ワールドカップロシア2018エンブレム

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4年に一度のサッカーの祭典FIFAワールドカップも残すところあと4試合!
ベスト4の2試合と3位決定戦、そして決勝戦!

睡眠不足になりながら試合観戦をしています。

試合の入場曲が変わったことに気づいた方もいらっしゃるかもしれません。

あれっ?これってドイツの名門クラブチーム「FCバイエルン・ミュンヘン」のテーマ曲じゃないのか?

どうしてバイエルンミュンヘンのテーマ曲がロシアW杯で使用されているんだ?

この記事を書くきっかけになったのがこんな疑問からなんです。

調べたことを書いていきたいと思います。


新テーマの原曲はThe White Stripesの「Seven Nation Army」

ワールドカップロシア大会から変わった入場曲の新テーマソングはSeven Nation Army。

原曲はThe White Stripes(ザ・ホワイト・ストライプス)の「Seven Nation Army」という曲。

ホワイト・ストライプはアメリカのロック・バンドで、「Seven Nation Army」は彼らの代表曲。

リリースされたのは2003年。

2006年ワールドカップドイツ大会で優勝したイタリア代表がパレードの時に使っていたり、マンチェスター・ユナイテッド時代のロビン・ファン・ペルシーの応援歌としても有名だそうですね。
知らなかったorz

すでにバイエルンの本拠地アリアンツ・アレーナやアトレティコ・マドリーのホーム、ビセンテ・カルデロンなど、ヨーロッパのさまざまなスタジアムで使用されています。
ヨーロッパの人たちにとってはまさにサッカーのための曲なんですね。

それが同じヨーロッパのロシアで使われていても不思議ではありません。

ロシア大会の入場曲には、同曲にアレンジを加えたものが使用されているようです。

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入場曲が変更された理由

入場曲が変更された理由についてはどこにも記載がありません。

しかしUEFAチャンピオンズリーグやヨーロッパリーグなどでもしようされ、今回の入場曲がサポーターや選手、サッカーに浸透しています。
そして人気の高い。

今回の大会でもスタジアム内にはSeven Nation Armyの大合唱が響いています。
サッカー観戦を盛り上げる曲として浸透。

ゴール後に流れるSeven Nation Armyが気分を一気に盛り上げてくれます!

ワールドカップロシア大会以前に使用されていた入場曲

日本代表の入場時に使われていた入場曲。

サッカーの日本代表がグラウンドに入場するときに流れる音楽の曲名は「FIFA Anthem」(フィファ アンセム)

この曲は日本代表の公式テーマソングではなく、FIFAワールドカップなどFIFA主催の公式大会で選手入場時に必ず流れる曲
サッカーファンであればお馴染みの曲ですが、ワールドカップにしかサッカーをみない人にとっては、知らない人も多いですね。

まとめ

2018年7月10日、11日にいよいよワールドカップロシア大会の準決勝が行われます。

7月10日 27時 KICK OFF  フランス VS ベルギー

フランス代表はパリ・サンジェルマンFC所属、19歳の新星エムバペが今大会大活躍。
攻守ともにバランスの取れたチームが20年ぶりの優勝できるか注目

ベルギー代表は今大会の優勝候補。
タレント豊富な攻撃陣とGKクルトワを中心とした強力なDF陣。
悲願の初優勝を目指す。

7月11日 27時 KICK OFF  クロアチア VS イングランド

クロアチアは予選リーグを3連勝と完璧な成績で決勝トーナメントに突破!
決勝トーナメントは2戦連続でPK勝利という勝負強さを見せつけている。
初出場3位という成績を収めた98年フランス大会以上の結果を残すことができるか注目。

イングランドはフットボール(サッカー)発祥の地。
1966年以降優勝から遠ざかっています。
攻撃陣はタレントを揃え、守備では24歳の守護神・ピックフォードによる再三のビックセーブによって28年ぶりのベスト4へ駒を進めました。
6得点で現在得点ランキング1位のハリー・ケインがこのまま得点王になれるかも注目。

入場時だけでなくヨーロッパでのサッカー観戦にはゴールが入った後にこの曲が流れているはず!

ぜひ覚えておいてください!