試合結果

2019年5月12日(日曜日)に、2019愛媛県サッカー選手権大会決勝が愛媛県総合運動公園球技場にて行われました。

FC今治は松山大学と対戦。

勝利した方が天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会の愛媛県代表となる決定戦でした。

FC今治は松山大学体育会サッカー部に対し、0対1で敗れてしまいました。

松山大学は23年ぶりに優勝を決め、創部以来2度目となる天皇杯への出場権を獲得しました。。

5年連続の顔合わせとなったこの試合。

前半は0対0で折り返し、後半開始1分に松山大学はじめてのシュートで先制。

試合内容について

この試合はNHKで放送されていました。

後半の半ばくらいから視聴しました。

ピッチコンディションの悪さからFC今治はパスが回らず、ゴール前にロングボールを放り込むだけ。

それに対し松山大学はゴール前のボールを跳ね返すなんともお粗末な試合内容。

ゴール前の選手は動きもなく、ただゴール前でボールを待つのみの状態。

あれでは得点が入らないかなと思い、見るのをやめました。

結果は上記の通り。

感想

ツイッターを見ているとピッチ状況の悪さを指摘しているファンの方がいました。

そして5月とは思えない暑さ。

試合前からピッチ状況の悪さと猛暑というのはわかっていたはず。

それなのにそれに対処できていなかったFC今治。

対して松山大学は十分対処して臨んだ試合だったのではないでしょうか?

まとめ

天皇杯JFA第99回全日本サッカー選手権大会1回戦は、2019年5月26日(日曜日)にありがとうサービス.夢スタジアムにて沖縄県代表と対戦することになっています。

FC今治のホームスタジアムである夢スタで行われる天皇杯一回戦。

残念ながらそこでFC今治はピッチに立つことができませんでした。

5月5日(日)JFL第7節でマルヤス岡崎FC痛い黒星を喫した後の試合で、このような結果になったのは残念です。

次回の試合は5月19日(日)JFL第8節、松江シティFCとの試合。

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 FCマルヤス岡崎 15 7 5 0 2 +1 8 7
2 FC大阪 14 7 4 2 1 +8 10 2
3 ソニー仙台FC 14 7 4 2 1 +7 15 8
4 ホンダロックSC 14 7 4 2 1 +6 12 6
5 Honda FC 13 7 4 1 2 +3 9 6
6 FC今治 12 7 3 3 1 +4 9 5
7 東京武蔵野シティFC 12 7 4 0 3 +2 10 8
8 ヴェルスパ大分 11 7 3 2 2 0 7 7
9 ヴィアティン三重 10 7 3 1 3 +1 8 7
10 鈴鹿アンリミテッド 7 7 2 1 4 0 8 8
11 奈良クラブ 7 7 2 1 4 0 5 5
12 テゲバジャーロ宮崎 7 7 2 1 4 -4 7 11
13 ラインメール青森 7 7 2 1 4 -5 8 13
14 MIOびわこ滋賀 7 7 2 1 4 -7 3 10
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6 7 2 0 5 -7 7 14
16 松江シティFC 2 7 0 2 5 -9 3 12

7試合終わった時点で最下位の相手との対戦で勝利することができるかがカギとなります。