天皇杯

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日本サッカーの主な大会はJリーグ一部リーグに相当するJ1。
J1の14チームと前年までJ1に所属、降格した2チームで予選を行い、予選を勝ち抜いた8チームとACLアジアちゃんピズリーグに出場している4チームでプレーオフを行うルヴァンカップ(旧ヤマザキナビスコカップ)
そして今回のテーマである天皇杯があります。

日本ではサッカーの三大タイトルと呼ばれている大会です。

その中でもアマチュアがJ1、J2のチームと公式戦で戦うチャンスのある大会が天皇杯。

サッカー天皇杯の概要と我らがFC今治が天皇杯でJリーグチームと戦う機会があるか記事にしてみました。

天皇杯

八咫烏

三大タイトルの中で歴史が古く、権威ある大会が天皇杯。
天皇杯は1921年から開催されている歴史ある大会。

天皇杯はプロだけではなく大学やアマチュアチームも参加することができます。

アマチュアリーグの最高峰JFL(日本フットボールリーグ)はアマチュアリーグ。
都道府県大会の予選に出場して勝ち抜けばFC今治も本選に出場できます。
勝ち上がればJ1の強豪チームとだって対戦することができるんです。

天皇杯の日程

従来は年明けの1月1日に決勝が行われています。
2019年1月にUAEアラブ首長国連邦で開催されるアジアカップの影響で第98回の決勝は2018年12月24日に埼玉スタジアム2002で開催されます。

試合は1回戦から決勝までトーナメント方式。

日程は以下の通り。

  • 1回戦 2018年5月26日(土)と27日(日)
  • 2回戦が6月6日(水)
  • 3回戦が7月11日(水)
  • 4回戦が8月22日(水)
  • 準々決勝が10月24日(水)
  • 準決勝が12月16日(日)
  • 決勝が2018年12月24日(月・振休)

上記の日程でに開催されます。

出場チーム

出場チームは以下の通りです。

  • J1・18チーム、
  • J2・22チーム、
  • アマチュアシード1チーム(第66回全日本大学サッカー選手権大会優勝チーム=流通経済大学)、
  • 都道府県代表47チーム

合計88チーム。

ノックアウト方式で争われます。
ノックアウトとは要はトーナメント方式。
高校野球の甲子園大会みたいに一発勝負っていうことです。

アマチュアシードチームの流通経済大学と都道府県代表チームは1回戦から、J1およびJ2チームは2回戦から登場します。

JFLはアマチュアだからわかるんですけど、J3も都道府県の予選から戦わないといけないんですね。

天皇杯の組み合わせ

サッカー天皇杯2018の組み合わせ

準々決勝以降の組合せは、ラウンド16(4回戦)終了後に改めて抽選会を行い決定する予定です。

愛媛県予選

サッカーボールと青空

愛媛県予選は2018年5月13日(日)の13時からニンジニアスタジアムでFC今治対松山大学の決勝戦が行われます。

FC今治はアマチュアサッカー最高峰のJFLに所属しているというアドバンテージをもらっているのでしょうか?
天皇杯予選は決勝戦からの登場となります。
松山大学は数試合をこなし決勝まで上がってきました。

ニンジニアスタジアムでの天皇杯愛媛県予選決勝戦は無料なので興味のある人はぜひ行ってみてください。

まとめ

ここまで読んでいただき、誠にありがとうございました。

トーナメントの組み合わせ表は88チームもあるので組み合わせ表を見るのが大変。
ということで最後に愛媛県代表がどのチームと対戦するかチェックしてみました。

天皇杯2018組み合わせ表 愛媛県代表の対戦相手

一回戦は5/26の19:00から沖縄代表と対戦。
応援には行けませんorz

沖縄代表に勝てばその次はJ1清水エスパルスと対戦。
6月6日に清水エスパルスのホームスタジアム静岡市清水日本平運動公園球技場、通称アイスタで対戦。

これも行けそうにありませんorz。

ぜひ初戦を突破し、J1のチーム相手にうでだめししてみて欲しいところです。

守る時間が多くなると思いますがボールを奪ってからの早い攻撃を期待しています。

大物食い、ジャイアントキリングを起こして欲しいです!

、、ってFC今治がまだ本選に出場できるかわかりません。
5月13日の決勝戦の結果で決まります。

早とちりしてしまいました。

そして沖縄代表にすでに勝った気でいました。
沖縄県の方、すみません^^;