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ワールドカップロシア大会2018、先日の記事の予想に反して日本の勝利。

すごく嬉しいです!

試合結果、スタティスティック(試合統計)、総評、#大迫ハンパねえ などさまざまな記事がインターネットやSNSで大にぎわいになっています。

そんな中、NHKで解説を務めた元日本代表監督で現在FC今治のオーナーである岡田武史氏が来ているポロシャツが密かな話題に!

岡田武史氏 Deloitte FC今治

わかる人にはわかります。

しかし岡田武史氏がオーナーを務めるFC今治ファン、サポーター以外は

「??」

ではないでしょうか。

気になる人もいればまったく気にしていない人もいるはず。

疑問に感じている人のために、岡田武史氏が解説やインタビューで来ているロゴマークの付いたポロシャツについて説明します。

FC今治のメインスポンサー デロイト・トーマツコンサルティング

FC今治 メインスポンサー Deloitte

FC今治のユニフォームの胸に「Deloitte 」というスポンサー名が付いています。

ローマ字表記はDeloitte Tohmatsu
DTCと略されることもあります。
デロイト・トーマツは日本の4大監査法人の1つ。

どういった業務内容かはホームページをみてください。

デロイトトーマツ

松山にも事務所があるこの企業がFC今治のメインスポンサーの1つなんです。

岡田武史氏はデロイトの特任上級顧問である

特任上級顧問

2014年に岡田武史氏はデロイト・トーマツコンサルティングの特任上級顧問に就任しています。

https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/dtc/dtc-special-advisor.html

NHKでロゴマーク、エンブレム入りのシャツは宣伝にならないのか?

ロゴマークを隠す

ワールドカップロシア大会2018の解説をしているFC今治オーナーの岡田武史氏。
試合前やハーフタイム時に岡田氏がテレビに映るわけですが向かって左上にFC今治のエンブレム、右上にDeloitte の文字が映ります。

民放では問題ないかもしれないですが(問題ですかね?ここら辺はよくわかりません)、NHKのEテレ番組でAppleのMacのリンゴマークを隠していたような記憶があります。

企業のロゴマークや宣伝になるような文字はテレビ放送に移してはいけないのかなと思うのですが・・・

こんなツイートがありました。

岡田武史氏はデロイトの特任上級顧問を務めているということはデロイトの、一社員、一役員という位置付けなのでしょうか?

とにかくデロイトのロゴマークとFC今治のエンブレムがついたポロシャツを着て出演しても、問題ないということだけは確かですね。

まとめ

創業者 等松農夫蔵

ちなみにデロイト・トーマツコンサルティングのトーマツとは、創立者の1人等松農夫蔵の名前をとって付けられた名前です。

てっきり完全外国資本の起業家と思っていました。

2018年6月19日、日本時間21:00に開始された日本対コロンビアはなんと2対1で日本が勝利!

前半開始3分、コロンビアのカルロス・サンチェスがレッドカードで退場になるという波乱の試合になりました。
前半、コロンビアに同点に追いつかれましたが、後半に本田圭佑選手のコーナーキックから大迫勇也選手がヘディングシュートでゴールを決めました。

これが決勝点になったわけですが、岡田武史氏が解説で香川真司選手と本田圭佑選手の交代を予言したり、前に向かって攻めていくことを示唆するとその通りになり非常に興味深い解説でした。

後半途中から終了間際まで一言も喋らず

試合終了間近に

「アディショナルタイムはあと何分ですか?」

とだけ発したのがすごく印象的な解説でした。

岡田武史氏のシャツが気になる方は2018年6月24日に行われる日本対セネガルの試合をNHK総合テレビでみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。