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タイトルの通りの記事を書いてきます。

目次を見ていただき興味があれば是非読んで見てください!

Jリーグチームの変化

サッカースタジアム

タイトルの通り本年2018年でJリーグ発足25周年を迎えました。

1993年Jリーグに企業スポーツからの脱却と地域密着を掲げて8府県10クラブで始まったJリーグ。
発足時の爆発的な人気の草創期からすでに25年経ったわけです。

1993年のJリーグ開幕当初は10クラブで始まったJリーグですが、その数は拡大して現在は54チーム。
J1が18チーム、J2が22チーム、J3が14チームの計54チームに増えました。

Jリーグの理念とは?

Jリーグ理念

「地域に根差したスポーツクラブ」を核として、誰もが生涯を通じてスポーツを楽しめる環境づくり、「豊かなスポーツ文化の醸成」を具現化することです。

近年よく言われる「地域密着型」ということですね。
さまざまなスポーツが地域密着を掲げさまざまな取り組みが行われているのもJリーグが手本となっています。

現在、Jリーグは38都道府県にまで広がっています。
いまだJチームがないのは残り9県です。

2018年現在 まだJリーグチームがない県は9県

日本地図

この記事を読んでくれいているあなたの住む地域にJチームはありますか?

Jリーグ発足からいまだJリーグチームが存在しない県は以下の9県。

  • 青森県
  • 福井県
  • 三重県
  • 滋賀県
  • 奈良県
  • 和歌山県
  • 島根県
  • 高知県
  • 宮崎県

上記の9県は現在、Jチームがない県です。

Jリーグ入りを目指すJFLで戦うクラブの都道府県チーム

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我がFC今治が戦う日本フットボールリーグ(JFL)には以下のクラブが所属しています。

  • ラインメール青森
  • ヴァンラーレ八戸
  • ヴィアティン三重
  • MIOびわこ滋賀
  • 奈良クラブ
  • テゲバジャーロ宮崎

上記のクラブは将来のJ3入りを目指し戦っています。

その中でも「ヴァンラーレ八戸」「奈良クラブ」そしてFC今治がJ3クラブライセンスの交付を受けています。

あとは一試合あたりの平均入場者数2,000人とJFL4位以内かつ、Jリーグ百年構想クラブに選ばれたクラブの中でも2位以内に入るという条件をクリアするだけ。

成績次第では来年、青森と奈良に新しい『Jリーグクラブ」が誕生する可能性があります。

残念ながら和歌山県、島根県、高知県にはJFL所属クラブチームがありません。

地域リーグからJFLに上がってくる可能性もありますが、まだ「Jリーグ入り」数年先の話となります。

まとめ

Jリーグを目指す

Jリーグ発足から25周年。
Jリーグが始まって数年はチケットが取れず、サッカー観戦をしたいと思ってもできない状態が続いたように記憶しています。

また横浜フリューゲルスというクラブチームが財政危機、横浜マリノスとの合併によりクラブチームが消滅する事態も発生しました。

観客動員数は全盛期の1997年と比較すると半分近くまで減少したという統計もあるようです。

このまま増え続けるJリーグチームは日本サッカーのレベルの間違いなく底上げします。

しかし運営面で厳しい状況に迫られるクラブチームも存在します。

J1優勝を目指すというのも一つの目標としてもよいですが、地域密着型のスポーツというのは決してJ1で優勝することではありません。

楽しみの一つとしてサッカーやJリーグ、その他のスポーツが楽しまれればよいかなというのが管理人の意見。
そして管理人の考えを述べて記事を終わります。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。