試合からすでに2日経っていますが、4月28日(日)FC今治ホームゲーム『ありがとうサービス夢スタジアム』で行われたJFL日本フットボールリーグ第6節鈴鹿アンリミテッドFCとの試合の観戦記について書いていきます。

試合前

タイトルにも書きましたが、この試合が平成最後のリーグ戦となります。

2019年5月1日から新元号『令和』に変わります。

駐車場にはFC今治のロゴとJ3への昇格目標と「令和」の文字が書かれていました。

津ぎょうざも気になりましたが、香川名物の骨付鶏と三津浜焼きを購入。

骨付鶏
三津浜焼き

このスタグルで腹ごしらえ。

試合開始前の様子。

この日の観客数は3,077人。

収容率は61%ほどでした。

観客席に空席が目立ちましたが、それでもこの入り。

J1から4つ下のカテゴリーになるJFLでこれほどの入場客数を誇るのは現在FC今治のみ。

本当にすごいことです。

この日の対戦相手は三重県鈴鹿市をホームタウンとする鈴鹿アンリミテッドFC。

2018年に地域リーグから地域CLを勝ち上がり昇格したチーム。

2019年から初のJFL参戦となります。

鈴鹿アンリミテッドの横断幕。

バスケットの神様「マイケル・ジョーダン」の名言というお話を後で伺いました。

『Out of my Way. Your fate. I’m going through.』

素晴らしい言葉です。

試合内容と結果

FC今治vs鈴鹿アンリミテッドの試合結果は2-0でFC今治の勝利でした。

2連勝ですね。

前半開始から鈴鹿アンリミテッドに攻め込まれなかなか攻撃の糸口がつかめない印象のFC今治。

立て続けのCKで見ている方はかなりヒヤッとしました。

前半33分に右サイドの駒野選手からのセンタリングに楠美圭史選手がエリア外からの滑り込みながらシュートが決まり先制。

素晴らしいゴールでした。

ゴール後もFC今治が相手ゴール前で惜しいシーンが続きました。

後半開始直後にも原田選手がJFL初ゴールを決め2点目。

後半はほぼ危ないシーンがなく2-0で勝利しました。

スタッツを見る限り前半のシュート数は1本、後半は0に抑えています。

前半の開始から20分ぐらいまで攻め込まれていた印象があったので意外な結果です。

順位表

第6節終了時点でのJFLの順位表は以下の通り。

FC今治は勝ち点12でFC大阪に次ぐ2位です。

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 FC大阪 14 6 4 2 0 +9 10 1
2 FC今治 12 6 3 3 0 +5 8 3
3 FCマルヤス岡崎 12 6 4 0 2 0 6 6
4 ソニー仙台FC 11 6 3 2 1 +6 13 7
5 ホンダロックSC 11 6 3 2 1 +3 9 6
6 Honda FC 10 6 3 1 2 0 6 6
7 東京武蔵野シティFC 9 6 3 0 3 +1 6 5
8 ヴェルスパ大分 8 6 2 2 2 -1 5 6
9 鈴鹿アンリミテッド 7 6 2 1 3 +1 7 6
10 ヴィアティン三重 7 6 2 1 3 0 6 6
11 テゲバジャーロ宮崎 7 6 2 1 3 -3 4 7
12 ラインメール青森 7 6 2 1 3 -4 7 11
13 MIOびわこ滋賀 7 6 2 1 3 -4 3 7
14 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6 6 2 0 4 -4 7 11
15 奈良クラブ 4 6 1 1 4 -1 4 5
16 松江シティFC 2 6 0 2 4 -8 2 10

まとめ

今回から新たに『ボール注意』の注意喚起をぶら下げてゴール裏に立っていました。

 

首位のFC大阪の勝ち点14で最下位の松江シティFCの勝ち点2で、その差は12。

4試合分の勝ち点差です。

少しずつ上と下が離れていく感じです。