2019年4月13日(土)、14日(日)にJFL(日本フットボールリーグ)第5節が各地で行われました。

FC今治はアウェーでテゲバジャーロ宮崎とKIRISHIMAハイビスカス陸上競技場で対戦。

現地に行くことはできないので、昨年今治市大丸跡地にできたドンドビジョンのPV(パブリックビューイング)で試合を観戦しました。

試合内容とドンドビジョンの様子を紹介したいと思います。

2019年シーズン テゲバジャーロ宮崎との試合結果

テゲバジャーロ宮崎vsFC今治との試合内容はざっくりと。

前半はテゲバジャーロ宮崎が再三に渡り決定的なチャンスを作られ、大ピンチが続いたFC今治ですが、よく防ぎきったのか、それともテゲバジャーロが決めきれなかったのか0-0で前半終了。

後半は雨が降る中でFC今治が前半と打って変わって試合を優位に進め、後半11分にペナルティーエリアで太田選手がファウルを受けPKのチャンスを得ます。

PKを有間潤選手が決め先制。

後半22分に上原拓郎がゴールを決め2点目。

後半はテゲバジャーロ宮崎に決定的なチャンスを作らせずFC今治が勝ち今季2勝目。

アウェーでは初勝利となりました。

第5節終了後の順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 ソニー仙台FC 11 5 3 2 0 +7 12 5
2 FC大阪 11 5 3 2 0 +6 7 1
3 FC今治 9 5 2 3 0 +3 6 3
4 FCマルヤス岡崎 9 5 3 0 2 -2 4 6
5 ホンダロックSC 8 5 2 2 1 +2 7 5
6 鈴鹿アンリミテッド 7 5 2 1 2 +3 7 4
7 ヴィアティン三重 7 5 2 1 2 +1 6 5
8 Honda FC 7 5 2 1 2 -1 5 6
8 ヴェルスパ大分 7 5 2 1 2 -1 5 6
10 MIOびわこ滋賀 7 5 2 1 2 -2 3 5
11 ラインメール青森 7 5 2 1 2 -3 7 10
12 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6 5 2 0 3 -1 7 8
13 東京武蔵野シティFC 6 5 2 0 3 -1 4 5
14 テゲバジャーロ宮崎 4 5 1 1 3 -4 3 7
15 奈良クラブ 3 5 1 0 4 -1 4 5
16 松江シティFC 2 5 0 2 3 -6 2 8

第5節終了後の順位です。

FC今治は勝ち点11で3位に浮上。

次節は4月28日(日)に今季地域リーグから昇格した鈴鹿アンリミテッドと対戦です。

首位のソニー仙台FCの勝ち点は11で、最下位の松江シティFCの勝ち点2。

差は9に広がりました。

また昨シーズン1敗しかしていないHonda FCがホンダロックSCに敗れ2敗目。

意外な結果になりました。

 

ドンドビジョン&芝っち広場の様子

あまり写真撮影していないのですが、7〜8店舗ぐらいでしょうか?

屋台が出て賑わっていました。

またFC今治グッズ販売ブースもありました。

この日は途中から強い雨が降り出しました。

夢スタでもPVでも雨の日の観戦はポンチョが必須。

あらかじめ買っておくと便利です。

前回のパブリックビューイングはJFL(日本フットボールリーグ)開幕戦のFC大阪との試合でした。

FC大阪戦のPVは900人もの来場者数があったとのこと。

今回のパブリックビューイングの入場者数はどのくらいだったんでしょうか。

パブリックビューイングは試合の後半回線が途切れ急遽YouTubeで放送されていた「JFL テゲバジャーロ宮崎vsFC今治」の放送に切り替わりました。

もしJFLが放送してくれていなかったら、途中から見れなかったんじゃないんでしょうか?

今後のPVが心配でもあります。

まとめ

前半はかなり危なっかしい試合でしたが、後半なんとかPKを得て試合の流れが変わりましたね。

前回のMIOびわこ滋賀戦では悔しい引き分けでした。

5試合、6分の1を終えた時点で勝ち点9。

優勝を狙うなら少し少ない感じもしますが、昨年の王者『Honda FC』と今季の上位陣との戦いがすでに終わった状況なのでなかなかの数字ではないでしょうか?

 

第5節終了時点で無敗はソニー仙台FC、FC大阪、FC今治の上位3チーム。

上位争いするためには次節もぜひ勝ちが必要。

期待しています。

#行くぞJ