2019年4月6日、7日にJFL(日本フットボールリーグ)第4節が各地で行われました。

FC今治はホーム『夢スタ』でMIOびわこ滋賀と対戦。

結果は1-1の引き分け。

第2節のHonda FC戦以降いまだ勝ち星がないFC今治。

この結果で多くのサポーターががっかりしました。

MIOびわこ滋賀に引き分けたことで今後を不安視する人もいます。

J3への昇格は必須条件としてJFLで優勝する力がないのかどうか記事にします。

第4節MIOびわこ滋賀戦の結果

MIOびわこ滋賀は前半6分に中央からのスルーパスで抜け出し先制ゴール。
FC今治も22分に相手ボールをインターセプトから繋いだボールから上村岬がミドルシュートを決め1-1。

後半は今治が優位に攻めるも滋賀の堅い守りからゴールを決められず試合終了。
1-1の引き分けで勝点1ずつを分け合った。

第4節終了後の順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 ソニー仙台FC 8 4 2 2 0 +6 10 4
2 FC大阪 8 4 2 2 0 +3 4 1
3 Honda FC 7 4 2 1 1 +1 5 4
4 MIOびわこ滋賀 7 4 2 1 1 +1 3 2
5 ラインメール青森 7 4 2 1 1 0 7 7
6 ヴェルスパ大分 7 4 2 1 1 0 5 5
7 FC今治 6 4 1 3 0 +1 4 3
8 東京武蔵野シティFC 6 4 2 0 2 0 3 3
9 FCマルヤス岡崎 6 4 2 0 2 -3 3 6
10 ホンダロックSC 5 4 1 2 1 0 5 5
11 鈴鹿アンリミテッド 4 4 1 1 2 +1 4 3
12 ヴィアティン三重 4 4 1 1 2 -2 3 5
12 テゲバジャーロ宮崎 4 4 1 1 2 -2 3 5
14 奈良クラブ 3 4 1 0 3 0 4 4
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 3 4 1 0 3 -2 6 8
16 松江シティFC 2 4 0 2 2 -4 1 5

今後の戦いと優勝争い

勝利を期待していましたが、引き分けで勝ち点1。
4試合終わった時点で1勝3分けの勝ち点6。

首位のソニー仙台FCは勝ち点8。
最下位の松江シティFCは勝ち点2。

4試合終わった時点で勝ち点6の中にいます。

まだまだ全然始まったばかり。

どのチームにもチャンスがあります。

負けに近い引き分けという見方をしているサポーターもいるようですが、引き分けは引き分け。

勝てなかったのではなく、負けなかったというのが正しい表現ではないでしょうか?

去年の状況なら焦りで追加点を与えるところを前半の早い段階で同点に追いついたのはソニー仙台FCの時と同じ。

まとめ

後半終了間際に相手のクリアボールを拾った植村岬選手がペナルティエリア内で倒されました。

PKかと思いましたがレフェリーはエリアの外を指示しました。

選手が倒れた場所からエリア外までの距離を見れば明らかなんですが。

試合の勝敗に直結するような判定でこのようなミスジャッチが行われるのは非常に残念だと思いました。

勝ち点1と3では雲泥の差ですからね。

まだ26試合あります。

この中でどう勝ち切っていくかが課題となります。

残り試合全勝すれば勝ち点80以上。

勝てば問題なしですよ!