2019年3月24日(日)に第21回JFL(日本フットボールリーグ)第2節がありました。

FC今治にとってはホーム『ありがとうサービス夢スタジアム®︎(夢スタ)』開幕戦となります。

ホームゲームの仕組みでの2018年シーズンからの変更点や試合内容、第2節終了時点での順位について解説します。

FC今治ホームゲーム変更点

入場ゲート

2018年シーズンの入場ゲートだったところは解放されています。

ステージのあった場所もスタジアムグルメの屋台が並んでいます。

これは後述します。

階段の手前が入場ゲートに変わっています。

スタジアムへの開場は11時から。

試合開始が13時からなので2時間前からの開場。

少し遅いかなと思いましたが、10時45分にオープンが前倒しされました。

 

ゲートでチケットについているQRコードを読み込んでいました。

これで入場者数を把握するんでしょうか。

ゲートをくぐると今治造船のトートバッグが先着3,000名に配布されていました。

開門前は長蛇の列ができていました。

これできちんとQRコードを読み取りスムーズに入場できるのか心配でしたが、特に問題はありませんでしたね。

年齢と性別のアンケートをボタンで行えるようになっていました。

いちいち鉛筆で記入する必要がなくなり便利になりました。

スポーツパーク

催し物が行われるステージはスタジアム側に変更になっていましたね。

スタジアムグルメ(スタグル)は試合の観戦チケットを持っていなくても気軽に利用できるようになりました。

応援席

前年の反対の南側が応援席に変わりました。

北側から見たときの右側ですね。

試合結果

試合結果は2-1でFC今治がHonda FCに勝利。

HondaFCにはJFLに昇格してから一度も勝利したことがありませんでした。

今回が初めての出来事。

前半Honda FCのオウンゴールで今シーズン初得点。

危ない場面もありましたが、ゴールキーパー修行智仁選手がファインセーブでゴールを死守。

後半には有間潤選手が追加点。

Honda FCに一点返されましたが、リードを守りきって勝利。

去年なら逆転されそうな雰囲気も、安定の守りで接戦をものにしました。

第二節終了時点での順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 ソニー仙台FC 6 2 2 0 0 +6 7 1
2 東京武蔵野シティFC 6 2 2 0 0 +2 2 0
3 ラインメール青森 4 2 1 1 0 +2 4 2
4 FC大阪 4 2 1 1 0 +2 2 0
5 FC今治 4 2 1 1 0 +1 2 1
6 鈴鹿アンリミテッド 3 2 1 0 1 +2 4 2
7 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 3 2 1 0 1 0 3 3
8 MIOびわこ滋賀 3 2 1 0 1 0 1 1
9 ヴェルスパ大分 3 2 1 0 1 -1 2 3
10 ヴィアティン三重 3 2 1 0 1 -1 1 2
11 FCマルヤス岡崎 3 2 1 0 1 -2 2 4
12 ホンダロックSC 1 2 0 1 1 -1 3 4
13 Honda FC 1 2 0 1 1 -1 2 3
14 松江シティFC 1 2 0 1 1 -3 1 4
15 奈良クラブ 0 2 0 0 2 -2 0 2
16 テゲバジャーロ宮崎 0 2 0 0 2 -4 1 5

まだ2試合終わっただけですからね。

しかしJFLの門番『Honda FC』が下位にいるのが不思議な感じがします。

まとめ

JFLに昇格してから初めてJFLの門番『Honda FC』に勝利したFC今治。

去年とは明らかに違う戦いを見ることができました。

夢スタがいろいろと変わりました。

 

もう一つ変わっていたことがありました。

試合前のチーム練習の前にメインスタジアムとゴール裏に選手一同が挨拶に来ました。

去年までなかったんですよね。

他のチーム(Jリーグも含め)はピッチ内練習の前に選手がサポーターに挨拶していましたが、今までFC今治ではそのような挨拶はありませんでした。

チームも変わったんですね。

 

30試合のうちの1試合。

30試合のうちの貴重な一勝。

しかしJFLの門番から上げたこの一勝はとてつもなく重いです。

 

まだ28試合残しています。

 

次は目下2連勝中のソニー仙台FC。

アウェイでの戦いになります。

 

次の試合も楽しみです。