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日本アマチュアサッカーの最高峰、JFL日本フットボールリーグ2018年シーズンも、残すところ後3試合。

Honda FCの完全優勝は決定しました。

少しでも順位を上げて来シーズンに繋げようととするチーム、下位から脱出しようとするチーム、そしてJ3昇格を目指し、年間順位4位以内確保を目指すチームなど最後まで各チームはしのぎを削ることになります。

そんな中J3昇格圏内、2位につけているヴァンラーレ八戸が残り3試合で年間順位4位以内に入る確率について考察したいと思います。

結論としてはヴァンラーレ八戸はもしかしたら「勝ち点49」でJFL年間通算順位で4位以内に入っているのでは?

ということです。

ただの数字遊び程度に読んで頂ければとてもうれしいです。

残り3試合時点でのJFL上位7チームの順位

順位 チーム名 勝点 最大勝ち点 勝利 引分 敗戦 得失
点差
第13節 第14節 第15節
1 Honda FC 74 83 24 2 1 +48 ヴァンラーレ マルヤス びわこ滋賀
2 ヴァンラーレ八戸 49 58 14 7 6 +18 HondaFC ヴィアティン テゲバジャーロ
3 FC大阪 48 57 15 3 9 +14 流経大 ホンダロック ラインメール
4 FC今治 45 54 13 6 8 +29 東京武蔵野 びわこ滋賀 ホンダロック
5 ソニー仙台FC 43 52 13 4 10 +17 びわこ滋賀 テゲバジャーロ マルヤス
6 東京武蔵野シティFC 43 52 12 7 8 +13 FC今治 ヴェルスパ ヴィアティン
7 MIOびわこ滋賀 43 52 12 7 8 +7 ソニー仙台 FC今治 Honda FC

残り3試合で勝ち点52を超える可能性があるのは上記の7チーム。

次の試合ヴァンラーレ八戸が勝てば残り2試合を残し、勝ち点9ポイント差がついて、5位以下のチームが追いつけないため年間順位4位以内が確定します!(条件は上記の通り)

こういう時に勝ち点換算ではなくすべて勝ったと仮定して、最大で何ポイントの勝ち点を得ることができるかという「持ち点」を使用すればわかりやすい。

勝ち点を最大何ポイントまで得ることができるか「減点方式」の勝ち点で換算する方法

しかしもし仮にヴァンラーレ八戸が負けることになればどのように順位変動の可能性があるか考えてみます。

ヴァンラーレ八戸が残り3試合全敗した時の最終順位予想

ヴァンラーレ八戸サポーターに申し訳ないですが、あくまで「仮に」の話です。

  • 勝ち点49を追い越すチームはあるでしょうか?
  • また何チーム?
  • どのチーム?

FC大阪

FC大阪 エンブレム

まず勝ち点48でヴァンラーレ八戸の後を追うFC大阪。

どういうわけか、セカンドステージ大崩れしてしまいました。

ファーストステージ終了時点での勝ち点についてのこんな記事を書いたからでしょうか?

そんなFC大阪ですが、残り試合の対戦相手は下位チーム。
勝ち点を伸ばす可能性大。

FC今治

FC今治チームエンブレム

ヴァンラーレ八戸に負けて一時は年間順位4位も危ぶまれていましたが、ソニー仙台FC戦から驚異の5連勝。
残り3試合を残して勝ち点45で第4位につけています。

ヴァンラーレ八戸を追い抜くには最低2勝しなければなりません。

対戦相手は

  • 東京武蔵野シティFC
  • MIOびわこ滋賀
  • ホンダロックSC

現在の調子を考えれば残り3試合の勝って8連勝してフニッシュしてもおかしくありません。

勝ち点43で並ぶチームの勝ち点予想

で重要になってくるのが勝ち点43で並ぶ3チーム。

ソニー仙台FC・東京武蔵野シティFC・MIOびわこ滋賀の3チーム。

MIOびわこ滋賀

MIOびわこ滋賀

MIOびわこ滋賀が3連勝する可能性は難しいと考えています。

なぜかというと残り試合の対戦相手は以下の通り

  • ソニー仙台FC
  • FC今治
  • Honda FC

すべて上位チーム。
セカンドステージ2位のMIOびわこ滋賀ですがこれらのチームを相手に連勝はさすがにしんどいでしょう。
11月11日にはFC今治との試合も残していますし(^^)v。

東京武蔵野シティFC

東京武蔵野シティFC エンブレム

11月4日にFC今治ホーム「夢スタ」で上位直接対決が行われます。

東京武蔵野シティFCが勝てば年間順位4位以内を目指すFC今治が苦しくなります。

14節ヴェルスパ大分戦、15節ヴィアティン三重戦。

FC今治だけではなくヴァンラーレ八戸にとっても脅威になるかもしれません。
東京武蔵野対FC今治の試合はヴァンラーレにとってFC今治が勝利した方がいいかもしれませんね。

ソニー仙台FC

ソニー仙台FC

 

セカンドステージ第13節のソニー仙台FC対MIOびわこ滋賀の勝ち点43ポイント対決が、もっとも注目される対戦なのではないでしょうか?

この試合、仮にソニーが勝てば勝ち点52まで伸ばす可能性がありますね。
ソニー仙台の不安要素は、強いのに試合結果(試合内容)にバラツキがあること。

MIOびわこ滋賀戦後の残り試合取りこぼす可能性もあるかも(・∀・)。

勝手な考察なので何卒ご容赦ください。

ヴァンラーレ八戸はすでに4位以内に入っている?

JFL2018年シーズンはHonda FCの予想以上の強さと、ファーストステージで勝ち点を伸ばしたチームのセカンドステージでの低迷。

これらが相まってJ3昇格条件である年間通算順位4位の勝ち点が、例年よりも低くなることは間違いありません。

勝ち点43ポイントの3チームが一勝一敗一引き分けと予想すると勝ち点4ポイントの上積み。

勝ち点49には届かないことになります。

もしかしたら勝ち点49というのはすでに4位以内に入っている可能性もあるかもしれません。

まとめ

ファーストステージ終了時点で年間通算成績予想の記事では勝ち点5o前後と予想しました。

JFL勝ち点予想2018

これって多分ズバリて的中だと思います。

こんなに複雑に入り組んだ勝ち点予想になるから野球のような後何勝すれば4位以内確定とか、優勝とかマジックナンバーというのが使えないんですよね。

週末に行われるJFL日本フットボールリーグ、非常に楽しみです!