2018年5月最後の土日。
サッカー天皇杯でも本選が日本全国各地で行われます。(ました?)
日本フットボールリーグのリーグ戦は今週お休みとなっています。

天皇杯は置いといてファーストステージ第10節が終わった時点での今後の予想、見通しについて書いていきます。

勝ち点メインです。

FC今治は残り全勝しても勝ち点32

順位 チーム 勝点 試合数 得失差 得点 失点
1 Honda FC 38 10 7 2 1 +17 30 13
2 FC大阪 36 10 7 0 3 +6 20 14
3 東京武蔵野シティFC 33 10 5 3 2 +2 14 12
4 FC今治 32 10 5 2 3 +13 24 11
5 ヴァンラーレ八戸 32 10 5 2 3 +8 18 10
6 ソニー仙台FC 30 10 4 3 3 +7 19 12
7 MIOびわこ滋賀 30 10 4 3 3 +3 11 8
8 奈良クラブ 30 10 5 0 5 -3 14 17
9 ホンダロックSC 30 10 4 3 3 -8 10 18
10 ヴィアティン三重 29 10 4 2 4 -1 15 16
11 ラインメール青森 28 10 3 4 3 -2 10 12
12 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 25 10 2 4 4 -2 5 7
13 ヴェルスパ大分 25 10 3 1 6 -10 9 19
14 コバルトーレ女川 23 10 2 2 6 -14 6 20
15 テゲバジャーロ宮崎 21 10 2 0 8 -6 16 22
16 FCマルヤス岡崎 21 10 1 3 6 -10 15 25

減点方式で表記したJFL2018ファーストステージ第10節。

FC今治は残り5試合を全勝しても勝ち点は32という意味。

いつの記事か忘れたけど愛媛新聞の記事にはまだ優勝の望みがある感じで書かれていました。

しかしJFLのサイトで過去のデータを見ていると残念な結果が・・・

歴代優勝チームの優勝勝ち点は?

優勝トロフィー

2014年以降、2ステージ制になってから一番低い優勝勝ち点はどのくらいか気になったので調べてみました。

2ステージ制に変わったのは2014年から。

2014年のJFLチーム数は14と今よりも少ないです。
一番高い勝ち点の優勝は37、そして一番低い勝ち点での優勝は34となっています。
つまり優勝自体はほぼ絶望的orz
もちろん可能性はゼロではありません。

各チームの心理状況

残り少なくたなった日本フットボールリーグファーストステージ。

上位のチームがどんな心理状態か勝手に書いてみました

Honda FC

Honda FC エンブレム

まだ一敗しても大丈夫という心の余裕。
(決して手は抜かないでしょうけどd( ̄  ̄))
Jリーグに上がりません。
関係ありません。
なので昇格争いのプレッシャーなし。
そしてなりよりJFLでの経験豊富。

ほぼすきなしと見ています。

残り5試合で2敗する事があればおもしろいのですが

FC大阪

FC大阪 エンブレム

Honda FCになんとか食らいついていきたい。
これからの引き分け、負けは痛い。

東京武蔵野

東京武蔵野シティFC エンブレム

もし優勝を目指しているのであればFC今治と同じく残り全勝が必須。
残り全勝しても勝ち点は33のため優勝自体はかなり厳しい。

FC今治

FC今治チームエンブレム

1位、2位が崩れることでわずかに優勝の可能性もあります。
しかし残り5試合全勝が絶対の条件。

次のHondaFC戦、勝ち点があるかないかで優勝だけでなくJ3昇格に大きな意味を持ちます。

なんとか次戦、勝利してFC大阪を援護したいものです。(Honda FCを目の敵にしてすみません。)
そしてあわよくば上位に食い込み勝ち点32での優勝、j3昇格・・・

まとめ 前提条件として残り全勝が必要

また勝手に書いてしまいましたが,

結局他のチームがどうかというよりまずFC今治が残りの一試合、一試合を大事に戦い勝利する事が絶対条件です。

ファーストステージ第10節終了時点で3位から9位までの差は勝ち点3。
団子状態になっています。
勝ち点を取れば上に上がり負ければ下に落ちます。
まさに下克上状態。

なんとか勝って夢スタに戻ってきて欲しいですね。