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2018年日本フットボールリーグ(JFL)第5節、FC今治のありがとう「サービス.夢スタジアムで」のホームゲーム、ヴァンラーレ八戸戦に行ってきました。
今シーズン3回目の観戦となります。

結果は1-1の引き分け。
感想はなんとか引き分けという感じです。

PKでの失点、攻めまくられた前半、後半は息を吹き返したFC今治が頑張った感じを紹介したいと思います。

スターティングラインナップ

ありがとうサービス夢スタジアム試合前

GK 1 岡田 慎司
DF 2 太田 康介
DF 13 玉城 峻吾
DF 25 楠美 圭史(C)
DF 26 西埜植 颯斗
MF 5 金子 雄祐
MF 19 有間 潤
MF 24 三田 尚希
MF 27 山田 貴文
MF 28 瓜生 昂勢
FW 10 桑島 良汰

ハーフタイム 26 西埜植 颯斗→6 中野 圭
58分 5 金子 雄祐→9 長尾 善公
87分 19 有間 潤→11 佐保 昂兵衛

自分だけでなく大勢のFC今治サポーター、ファンはフォワード10番の桑島選手の得点を期待していたはず。
残念ながら今回の試合では得点はありませんでした。

前半

ヴァンラーレ八戸のペナルティキック

 

前半終始相手ペース。
いいようにパスを回されFC今治陣内に再三再四攻め込まれます。

前半はFC今治のいいところ全くなし。

ボールを追う選手
FC今治陣内に攻め込むヴァンラーレ八戸

というかFC今治と同じくJ3への昇格を目指すヴァンラーレ八戸の方が断然良かったですね。
守りも固いし、攻撃もスムーズ。
ヴァンラーレ八戸は流れの中でゴールネットを揺らしますが、オフサイドの判定でFC今治は救われました。

しかし、感染している限り得点する気配なし、失点する空気がプンプンの内容。

そして前半43分ペナルティエリア内で反則を犯したFC今治がPKを与えてしまいます。

PK

そしてFC今治が失点してしまいます。

前半43分の失点でしたが、もっと早くに失点してしまったような印象でした。
それくらい、相手に攻め込まれていたような印象。

後半

イオンと瀬戸内海

エンドが変わった後半。

FC今治を応援するサポーターのツイッターでのつぶやきの通りこのままさらに失点して大負けの予感だ漂っていました。

「どうなんの、後半??」

て感じ。

天を仰ぐような気持ちでイオンの向こうの瀬戸内海をため息とともに眺める状況。

「早い目に切り上げてイオンで買い物して帰ろう」という気になり始めていました。

攻めるFC今治
FC今治 桑島良汰選手

と思っていたら後半は苦しいながらもヴァンラーレ八戸陣内に攻め込む機会が多くなり始めました。
前半とは全然違う!!

 

後半33分あたりでヴァンラーレ八戸のゴール近くでこぼれたボールをミッドフィールダーの三田尚希選手が押し込んで同点!!

スタジアムの雰囲気も一気に良くなります。

得点を喜ぶFC今治サポーター

相手の攻撃をなんとかしのぎつつさらなる得点、逆転の機会を狙います。

抜け出す選手
オフサイドにより向こうになったゴール

細かいところから抜け出しキーパーと1対1。

追加点で逆転ゴール!!
と思ったらレフェリーの笛の鳴らし方がおかしいので副審を見たら旗を上げています。

オフサイド!

残念。

オフサイドの瞬間

上の画像を見る限りオフサイドですね。
横から見なくてもわかります。

その後お互いに得点できず1対1の引き分け。

 

FC今治、ヴァンラーレ八戸ともに勝ち点1をゲット。

JFL ファーストステージ第3節 終了後の順位

ファーストステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 13 5 4 1 0 +11 17 6
2 東京武蔵野シティFC 12 5 4 0 1 +5 8 3
3 ホンダロックSC 11 5 3 2 0 +4 6 2
4 FC今治 10 5 3 1 1 +6 12 6
5 ヴァンラーレ八戸 10 5 3 1 1 +1 6 5
6 FC大阪 9 5 3 0 2 +5 11 6
7 奈良クラブ 9 5 3 0 2 0 8 8
8 ラインメール青森 8 5 1 2 1 +3 7 4
9 MIOびわこ滋賀 7 5 2 1 2 +2 7 5
10 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 5 5 1 2 2 -1 2 3
11 コバルトーレ女川 4 5 1 1 3 -4 4 8
12 FCマルヤス岡崎 3 5 0 3 2 -2 6 8
13 ヴィアティン三重 3 5 1 0 4 -5 5 10
14 テゲバジャーロ宮崎 3 5 1 0 4 -9 4 13
15 ヴェルスパ大分 3 5 1 0 4 -9 3 12
16 ソニー仙台FC 2 5 0 2 3 -5 6 11

2018/04/8(日)第5節終了時点

持ち点での順位。

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 43 5 4 1 0 +11 17 6
2 東京武蔵野シティFC 42 5 4 0 1 +5 8 3
3 ホンダロックSC 41 5 3 2 0 +4 6 2
4 FC今治 40 5 3 1 1 +6 12 6
5 ヴァンラーレ八戸 40 5 3 1 1 +1 6 5
6 FC大阪 39 5 3 0 2 +5 11 6
7 奈良クラブ 39 5 3 0 2 0 8 8
8 ラインメール青森 38 5 1 2 1 +3 7 4
9 MIOびわこ滋賀 37 5 2 1 2 +2 7 5
10 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 35 5 1 2 2 -1 2 3
11 コバルトーレ女川 34 5 1 1 3 -4 4 8
12 FCマルヤス岡崎 33 5 0 3 2 -2 6 8
13 ヴィアティン三重 33 5 1 0 4 -5 5 10
14 テゲバジャーロ宮崎 33 5 1 0 4 -9 4 13
15 ヴェルスパ大分 33 5 1 0 4 -9 3 12
16 ソニー仙台FC 32 5 0 2 3 -5 6 11

4月7日(土)の試合ではソニー仙台FCと引き分けたHonda FCの背中に追いつくチャンスだったわけですが、試合内容は追いつくどころかなんとか引き分けて良かったという感じでした。

まとめ

前半はヴァンラーレ八戸、後半はFC今治がそれぞれオフサイドによる幻の得点がありました。
お互いに得点していたとしても2対2だったわけです。
後半のオフサイドによるFC今治の幻の得点は前半のヴァンラーレ八戸と「お互い様」という感じ。

ありがとうサービス夢スタジアム

試合前は「桑島選手の得点に期待!」「勝ってHonda FCを追いかける!!」という意気込みでしたが、いざ試合が始まるとそれどころではない試合内容。
特に前半。

この試合は「負けなかった」ことが収穫でした。

ステージの優勝勝点の目安が30〜35。
「勝ち点」を「持ち点方式」に置き換えた時のメリットは自分の応援するクラブチームが残り試合全勝した場合の勝ち点を知ることができることです。

現在最下位のチームでも全勝すれば上位に食い込む可能性もあるわけです。
しかし次節、ファーストステージ第6節からは「持ち点」30を切ったチームからどんどん脱落していきます。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。