FC今治対FC大阪

当ブログにお越しいただき誠にありがとうございます。

2018年のゴールデンウィーク最終日、5月6日にありがとうサービス夢スタジアム(通称 夢スタ)で開催されたFC今治対FC大阪。

試合結果や今後のJFLの楽しみ方について書いていきます。

試合結果

FC今治 上村岬選手のフリーキックでのゴールシーン

結果は1-2でFC今治が負けてしまいました。

後半5分にコーナーキックからFC大阪に先制されてしまいます。
後半34分に上村岬選手のフリーキックで同点にしますが、後半アディショナルタイムにFC大阪のカウンターで背番号11番の川西選手に決められてしまいました。

前がかりの攻撃のFC今治に対して冷静だったFC大阪。
これが決勝点となってしまいました。

総評

どちらが勝ってもおかしくないような試合内容。
ほぼ互角、なんとも言えないような試合だったと思います。

スタッツ、試合統計を見るとFC今治のシュート数は前半10本、後半10本と合計20本。
対してFC大阪は前半前半1本、後半6本で合計7本。

そんなにシュート数が違ったのか?という印象でした。

FC今治とFC大阪の一番の違いははっきりしました。

決めるべきところは決める!

というFC大阪。

レベルがワンランク違いました。

FC今治は後半に得点が多いというデータもあるようですが、後半はスタミナ切れのような状態が目立った印象があります。

最悪、なんとか引き分けで終わって欲しかったですorz

引用
http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1274&f=2018A0010913_st_spc.html

書きたいことはたくさんありますがあと1点だけ。

第3節アウェイでのソニー仙台戦とスコアレスドローに終わった流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦以外はすべて先制点を許しています。(間違っていたらすみません)

攻めと守備の比率は6:4もしくは7:3ぐらいに設定しているように思います。
ある程度の失点は仕方がない、それ以上に得点を多く取るという方針なのかどうかはわかりません。

しかしあまりにも先制点を許してしまうという状況、どうにかした方がよいのではないでしょうか?
第9節が終わり「MIOびわこ滋賀」と「流経大ドラゴンズ龍ヶ崎」以外は二桁失点を許しています。
統計以上に目に見えないものがFC今治の課題として残っているように思います。

順位表

順位 チーム 勝点 試合数 得失差 得点 失点
1 FC大阪 21 9 7 0 2 +8 18 10
2 Honda FC 20 9 6 2 1 +15 26 11
3 東京武蔵野シティFC 17 9 5 2 2 +2 12 10
4 ヴァンラーレ八戸 16 9 5 1 3 +8 18 10
5 MIOびわこ滋賀 15 9 4 3 2 +4 11 7
6 ホンダロックSC 15 9 4 3 2 -7 10 17
7 FC今治 14 9 4 2 3 +7 17 10
8 ソニー仙台FC 12 9 3 3 3 +5 17 12
9 ラインメール青森 12 9 3 3 3 -2 8 10
10 奈良クラブ 12 9 4 0 5 -4 13 17
11 ヴィアティン三重 11 9 3 2 4 -1 12 13
12 ヴェルスパ大分 10 9 3 1 5 -8 9 17
13 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 7 9 1 4 4 -3 4 7
14 コバルトーレ女川 7 9 2 1 6 -14 6 20
15 FCマルヤス岡崎 6 9 1 3 5 -4 14 18
16 テゲバジャーロ宮崎 6 9 2 0 7 -5 14 19

そして当ブログ独自の持ち点による順位表

順位 チーム 持ち点 試合数 得失差 得点 失点
1 FC大阪 39 9 7 0 2 +8 18 10
2 Honda FC 38 9 6 2 1 +15 26 11
3 東京武蔵野シティFC 35 9 5 2 2 +2 12 10
4 ヴァンラーレ八戸 34 9 5 1 3 +8 18 10
5 MIOびわこ滋賀 33 9 4 3 2 +4 11 7
6 ホンダロックSC 33 9 4 3 2 -7 10 17
7 FC今治 32 9 4 2 3 +7 17 10
8 ソニー仙台FC 30 9 3 3 3 +5 17 12
9 ラインメール青森 30 9 3 3 3 -2 8 10
10 奈良クラブ 30 9 4 0 5 -4 13 17
11 ヴィアティン三重 29 9 3 2 4 -1 12 13
12 ヴェルスパ大分 28 9 3 1 5 -8 9 17
13 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 25 9 1 4 4 -3 4 7
14 コバルトーレ女川 25 9 2 1 6 -14 6 20
15 FCマルヤス岡崎 24 9 1 3 5 -4 14 18
16 テゲバジャーロ宮崎 24 9 2 0 7 -5 14 19

ファーストステージ優勝はほぼ2チームに絞られた

FC大阪 ゴールキーバーがパンチングでクリア

前節1-4で敗戦の奈良クラブが首位のHonda FCを撃破。
今節でFC今治に勝利したFC大阪が首位に躍り出ました。

3位の東京武蔵野シティFCの勝ち点は17。
もちろんステージ優勝の可能性は残っています。

「持ち点制」の表を見てもらえばわかると思いますが、毎年JFLの優勝勝ち点ラインは33〜36ぐらい。
それを見ると東京武蔵野シティでも優勝は厳しい状況。

優勝はFC大阪、Honda FCの2チームに絞られたのではないでしょうか。

ファーストステージの残り試合をどう楽しむか

サッカーの試合

第20回 日本フットボールリーグ ファーストステージ第9節の結果、FC今治の優勝はないと思っていただいて結構です。

しかしFC今治にとって優勝が目標ではありません。

目標はあくまでもJ3への昇格。
昇格条件はJFL年間順位4位以内(Jリーグ百年構想クラブの中で2位以内)!!

後期(セカンドステージ)に優勝するか、もしくは年間順位4位以内です。

年間順位4位以内に入るためにファーストステージ残り試合は決して「消化試合」ではありません!

ファーストステージの勝ち点を最低でも25までは積み上げて欲しいです。(欲を言えば勝ち点30、もっと欲を言えば残り試合全勝

まとめ 賑やかエリアに初参戦

FC今治 コーナーキック

本日、コアサポーターのいる「賑やかエリア」に初参戦させていただきました。
すごく雰囲気がよく、新参者を温かく迎え入れてくれました。

この場を借りてお礼申し上げます。

本当にありがとうございました。

当ブログでFC今治について「好き勝手」書いてすみません。
これからも「好き勝手」書かせていただきます!!

訂正すべき点などあればぜひご指摘ください。

後悔と反省はいたします。
そしてそれを次に活かします!!

最後まで読んでいただいてありがとうございます。