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2018年11月18日(日)JFL日本フットボールリーグ第15節、最終節が行われました。

試合の結果は、FC今治はホンダロックSCとホーム最終戦で1-1の引き分け。
年間通算成績で4位のソニー仙台FCがマルヤス岡崎に3-0勝ったため、FC今治が年間順位5位で終了。

夢スタ

j3

J3

Jリーグ

昇格できませんでしたorz。

2018JFL最終順位

FC今治 シュートを防ぐ

セカンドステージ最終順位

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 41 15 13 2 0 +26 34 8
2 ヴァンラーレ八戸 31 15 9 4 2 +13 20 7
3 ソニー仙台FC 28 15 9 1 5 +12 37 25
4 FC今治 27 15 8 3 4 +19 35 16
5 MIOびわこ滋賀 27 15 8 3 4 +5 22 17
6 東京武蔵野シティFC 24 15 7 3 5 +10 28 18
7 ヴェルスパ大分 24 15 7 3 5 +2 16 14
8 FC大阪 23 15 7 2 6 +5 22 17
9 テゲバジャーロ宮崎 23 15 6 5 4 -1 23 24
10 FCマルヤス岡崎 18 15 5 3 7 -4 12 16
11 奈良クラブ 17 15 4 5 6 -1 11 12
12 ヴィアティン三重 15 15 4 3 8 -10 22 32
13 ラインメール青森 15 15 4 3 8 -10 20 30
14 ホンダロックSC 12 15 2 6 7 -11 16 27
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 8 15 2 2 11 -25 12 37
16 コバルトーレ女川 2 15 0 2 13 -30 10 40

年間通算最終順位

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 79 30 25 4 1 +51 76 25
2 FC大阪 57 30 18 3 9 +20 54 34
3 ヴァンラーレ八戸 56 30 16 8 6 +22 43 21
4 ソニー仙台FC 52 30 16 4 10 +24 67 43
5 FC今治 49 30 14 7 9 +31 63 32
6 東京武蔵野シティFC 49 30 14 7 9 +13 49 36
7 MIOびわこ滋賀 46 30 13 7 10 +3 38 35
8 奈良クラブ 42 30 12 6 12 +1 33 32
9 ヴェルスパ大分 39 30 11 6 13 -9 29 38
10 ラインメール青森 37 30 10 7 13 -10 38 48
11 ヴィアティン三重 35 30 9 8 13 -12 40 52
12 テゲバジャーロ宮崎 32 30 9 5 16 -17 43 60
13 FCマルヤス岡崎 31 30 8 7 15 -13 33 46
14 ホンダロックSC 29 30 6 11 13 -23 29 52
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 19 30 4 7 19 -32 20 52
16 コバルトーレ女川 17 30 4 5 21 -49 19 68

2018年シーズン総評

FC今治 フラッグ

JFL日本フットボールリーグが終わりました。
FC今治の得失点差は年間優勝を成し遂げたHondaFCに次ぐ好成績。

得点はソニー仙台に次ぐ3位、失点も30点台と安定している印象を受けます。

しかし試合内容は、勝つ時は3点差、4点差。
負ける時は僅差での引き分け、敗戦が多い印象でした。

強い時と弱い時がはっきりとしたシーズンだったかなと思います

競り負けることが多かったですね。

試合内容は後ろでボール回しをして前にチャレンジしない場面が多く、多くのサポーターが失望。

リーグ戦中盤戦から終盤にかけては、前にチャレンジする場面が多くなり、得点も多くなりました。

アグレッシブでゴールを狙う姿勢で崖っぷちのチームがよみがえり、

「この調子でいけばJ3もいける!」

といういい雰囲気になりました。

とくに有間潤選手と桑島良汰選手が得点を量産し得点ランキングで上位に食い込みました。

  • 2018JFL日本フットボールリーグ得点ランニング
順位 選手名 チーム名 得点
1 大町 将梧 Honda FC 18
2 石原 幸治 東京武蔵野シティFC 17
3 藤原 元輝 ソニー仙台FC 16
3 藤牧 祥吾 ヴィアティン三重 16
5 有間 潤 FC今治 15
5 坂本 一輝 MIOびわこ滋賀 15
7 鈴木 翔大 ソニー仙台FC 14
7 桑島 良汰 FC今治 14
9 浜田 幸織 ラインメール青森 13
10 水永 翔馬 テゲバジャーロ宮崎 12

来季はJリーグへの昇格を期待しています。

まとめ

FC今治 ヘディングシュート

2018年一年間追いかけたFC今治、最終の順位は勝ち点49の5位で終了。
4位のソニー仙台FCとの勝ち点差は3。

一勝分足りませんでした。

2018年11月17日深夜に放送されたテレビ東京系の番組「フットボールブレイン」で、オリンピック柔道の金メダルと銅メダルとの間に技術の差はないと言っていました。

近くて遠かった勝ち点「3」。
その差を打てるのは記述だけでないような気がします。

ホンダロックとの試合開始直後のチームは、完全に会場の雰囲気と「昇格できるかもしれない試合」にのまれていました。

この最終戦が今シーズンのFC今治を表していたような気がします。

サッカー、FC今治を通してたくさんの素敵な出会いがありました。

感謝しています。

来年はぜひ頑張ってJ3昇格を目指して欲しいです。