第20回日本フットボールリーグ、セカンドステージの初戦となる第1節が7月7日(土)と7月8日(日)に開催されました。

ヴェルスパ大分対FC今治の試合結果

FC今治はヴェルスパ大分と敵の本拠地であるだいぎんサッカー・ラグビー場Aコート(大銀サA)で対戦。

前半は0-0のスコアレス。
後半はFC今治の飯泉涼矢選手が後半18分と23分に2得点。

ヴェルスパ大分も決定的なチャンスがありましたが、守り抜いて無失点で勝利。
今治が4試合ぶりの勝利となりました。

順位表

セカンドステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 ソニー仙台FC 3 1 1 0 0 +3 4 1
2 ホンダロックSC 3 1 1 0 0 +2 3 1
3 Honda FC 3 1 1 0 0 +2 2 0
3 FC今治 3 1 1 0 0 +2 2 0
5 ヴィアティン三重 3 1 1 0 0 +1 2 1
6 ヴァンラーレ八戸 3 1 1 0 0 +1 1 0
7 ラインメール青森 1 1 0 1 0 0 2 2
7 MIOびわこ滋賀 1 1 0 1 0 0 2 2
9 奈良クラブ 1 1 0 1 0 0 1 1
9 テゲバジャーロ宮崎 1 1 0 1 0 0 1 1
11 FC大阪 0 1 0 0 1 -1 1 2
12 東京武蔵野シティFC 0 1 0 0 1 -1 0 1
13 FCマルヤス岡崎 0 1 0 0 1 -2 1 3
14 ヴェルスパ大分 0 1 0 0 1 -2 0 2
14 コバルトーレ女川 0 1 0 0 1 -2 0 2
16 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 0 1 0 0 1 -3 1 4

まだセカンドステージが始まったばかりですから^^;

年間総合順位

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 41 16 13 2 1 +27 44 17
2 FC大阪 34 16 11 1 4 +14 33 19
3 ヴァンラーレ八戸 28 16 8 4 4 +10 24 14
4 ソニー仙台FC 27 16 8 3 5 +15 34 19
5 奈良クラブ 26 16 8 2 6 +2 23 21
6 FC今治 25 16 7 4 5 +14 30 16
7 東京武蔵野シティFC 25 16 7 4 5 +2 21 19
8 ラインメール青森 23 16 6 5 5 0 20 20
9 ヴィアティン三重 23 16 6 5 5 -1 20 21
10 MIOびわこ滋賀 20 16 5 5 6 -2 18 20
11 ホンダロックSC 20 16 5 5 6 -10 16 26
12 ヴェルスパ大分 15 16 4 3 9 -13 13 26
13 コバルトーレ女川 15 16 4 3 9 -21 9 30
14 FCマルヤス岡崎 13 16 3 4 9 -11 22 33
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 11 16 2 5 9 -10 9 19
16 テゲバジャーロ宮崎 10 16 3 1 12 -16 21 37

そしていよいよ気になってくるのがファーストステージとセカンドステージの合計の勝ち点「年間通算成績」

HondaFCとFC大阪が一歩抜け出しています。
あとは中位チームと下位チームに分かれてきました。

セカンドステージ終盤まで激しいデッドヒートが繰り広げられます。

Jリーグ百年構想クラブに認定されているFC今治、ヴァンラーレ八戸、奈良クラブが年間通算成績で上位4位に入ることができれば来年J3へ昇格します。

※細かい条件はこちらから
JFLからJ3への昇格条件

Jリーグ百年構想クラブとは?

ライバルチームの動向

ヴァンラーレ八戸は東京武蔵野シティFCとホームスタジアム「ダイスタ」で対戦。
前半優位に攻める八戸は終了間際のアディショナルタイムに分に右コーナーキックから先制。

後半は武蔵野優位の展開で八戸のシュートはゼロ、武蔵野は決定的なチャンスを作りますが、ゴールを許さず1点のリードを守りきり勝利。

奈良クラブはアウェーでテゲバジャーロ宮崎と対戦、1-1の引き分けとなっています。

総合成績ではヴァンラーレ八戸が3位、奈良クラブが5位、そしてFC今治が6位。


まとめ

ファーストステージ思うような結果を残せなかったFC今治。
ファーストステージ第14節後に吉武博文FC今治監督が退任されました。
新たに工藤直人新監督のもとでセカンドステージを戦います。

よい流れに乗って次節、ホームでのヴィアティン三重戦に入ることができます。

ヴィアティン三重に勝って連勝、さらに勢いをつけて欲しいところです。