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Jリーブ2018年シーズンが終了しました。
J1では川崎フロンターレが2連覇、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)では鹿島アントラーズが初優勝。
ワールドカップロシア大会では予選グループを突破し、ベスト16でベルギーに惜しくも敗れましたが、大健闘したサッカー日本代表。

日本サッカーにとって素晴らしい年だったのではないでしょうか。

Jリーグの下部に位置するJFL日本フットボールリーグもすでに全日程が終了し、ヴァンラーレ八戸が見事J3昇格を決めました。

当サイトが応援しているFC今治は残念ながら年間通算順位5位で、J3への昇格はかないませんでした。

FC今治のに関する記事を眺めていたのですが、こんな記事を発見。

FC今治オーナー岡田武史氏の日本のスポーツビジネスについての記事の中で、お金に関することが書かれていたのでちょっと気になって調べてみました。

FC今治の2018年予算規模

経済

まず我らがFC今治の予算規模について。

記事の中で岡田武史オーナーがFC今治の2018年シーズンの予算について語っています。

予算額はズバリ7億円。

月額5,800万円弱。

中小企業ではまあまあの規模だということはわかるんですけど、サッカークラブチーム運営に関してはどうなんでしょうか?
これって他のJFLのクラブチームと比較してどうなんだろう?

よくわからないですね。

「ホリエモン」こと堀江貴文氏が運営するYouTubeチャンネルで、岡田武史オーナーとの対談の中で予算に関する話が出てきます。
年間7億円という予算はJFLの中でまあまあ規模が大きいそうです。

JFLの予算規模とは

じゃあ他のJFLクラブチームの運営予算、予算費用ってどれくらいなんでしょう?

結論からいうと詳しくはわかりません。

Jリーグのように経営状況が開示されているわけではありません。

どこに聞けばよいかわからないので、ウェブサイトからできる限り情報を集めてみました。
すみません・・・

不確かなデータになりますが・・・

雑誌か新聞か忘れましたが、「JFLの年間予算が5,000万円」という記事を見た記憶があります。

2013年のツイートですが、5,000万円は最低ラインでもっと必要という内容。

ヤフー知恵袋には以下のように書かれています。

JFLの参加料1000万円、運営費3000万円。

J3に昇格したヴァンラーレ八戸のティガーさんがツイッターで下記のようなツイートをされています。

ずいぶん前のツイートですが。

遠征費に年間1,700万円!!

日本の北は青森から南は宮崎までのJFL16チーム。
まぁ、それくらいかかりますよね。

そんなヴァンラーレ八戸の予算規模は1億円以上だそうです。
この数字もサイトから引っ張ってきた金額なので実際は不確かです。

でもJ3へ昇格するための条件として年間通算順位4位以内と、ホームスタジアムの平均入場者数2,000人以上という規定があります。

成績面ではよい選手と契約するために、入場者数を増やすためにはスタジアムでのイベントに資金が必要になってきます。

J3を目指すにはやはりお金がいるんです。

※追記
この記事を書いた後で色々調べてみましたが、JFLチームの年間クラブ運営費は1億5,000万円くらいは必要なようですね。(インターネット調べて根拠はありませんん)

FC今治の資金規模はJリーグと比較するとどのくらいの規模になるのか

Jリーグ ロゴ

仮に、仮にですがJFLの年間うんえ費用が5,000万円だとするとFC今治の年間運営費用は破格の金額になります。

というか予算規模で言えばJ2並みの予算規模とのこと。

クラブチームを強くするためにはチーム強化費用がかかります。
スタジアムの入場者数を増やすためにはスタジアムでのイベント運営費がかかってきます。

FC今治は、選手やチーム強化にそれほどの資金をかけずに試合以外のコーチ派遣やイベントに力を入れているとのこと。

どのように資金を使うかはトップが考えることなので、何も言えません。
しかしこの資金規模でJ3に昇格できなかったということは、非常に残念です。

お金と成績は比例しなかったということですね。

Jリーグの経営状況2017年度

まとめ

サッカーとお金

2019年シーズンはJ、3へ昇格するためにチーム強化の予算を増やすと矢野将文FC今治社長がおっしゃっていました。

2年連続目標としていたJ3昇格が叶いませんでした。

来年2019年シーズンはまさに正念場となりますね。