試合結果

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2018年6月2日にFC今治は敵地、静岡県浜松市のホンダ都田サッカー場でHonda FCと対戦。
首位を走るHonda FCに0-1と敗れてしまいました。

前半は今治がシュート数で上回るもHondaの堅い守りの前にゴールならず。Honda FCは29分に左サイドで繋ぎゴール前にきたパスwo富田湧也選手が決めて先制。

後半は互いに決定的なチャンスを作るが決めることができず試合終了。

Hondaが1-0で勝ち首位をキープしました。

文字起こしするのがかなり辛い結果。

試合が終わってから2日経ってしまいました。

JFL 第11節終了時点の順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 26 11 8 2 1 +18 31 13
2 FC大阪 24 11 8 0 3 +10 24 14
3 ヴァンラーレ八戸 20 11 6 2 3 +9 19 10
4 ソニー仙台FC 18 11 5 3 3 +10 22 12
5 東京武蔵野シティFC 18 11 5 3 3 +1 14 13
6 奈良クラブ 18 11 6 0 5 -2 15 17
7 FC今治 17 11 5 2 4 +12 24 12
8 ラインメール青森 16 11 4 4 3 -1 11 12
9 MIOびわこ滋賀 15 11 4 3 4 -1 11 12
10 ホンダロックSC 15 11 4 3 4 -9 10 19
11 ヴィアティン三重 14 11 4 2 5 -4 15 19
12 コバルトーレ女川 11 11 3 2 6 -13 7 20
13 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 10 11 2 4 5 -3 5 8
14 ヴェルスパ大分 10 11 3 1 7 -11 8 19
15 FCマルヤス岡崎 9 11 2 3 6 -6 19 25
16 テゲバジャーロ宮崎 6 11 2 0 9 -10 16 26

2018年6月2日現在

持ち点による順位表

 

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 38 11 8 2 1 +18 31 13
2 FC大阪 36 11 8 0 3 +10 24 14
3 ヴァンラーレ八戸 32 11 6 2 3 +9 19 10
4 ソニー仙台FC 30 11 5 3 3 +10 22 12
5 東京武蔵野シティFC 30 11 5 3 3 +1 14 13
6 奈良クラブ 30 11 6 0 5 -2 15 17
7 FC今治 29 11 5 2 4 +12 24 12
8 ラインメール青森 28 11 4 4 3 -1 11 12
9 MIOびわこ滋賀 27 11 4 3 4 -1 11 12
10 ホンダロックSC 27 11 4 3 4 -9 10 19
11 ヴィアティン三重 26 11 4 2 5 -4 15 19
12 コバルトーレ女川 23 11 3 2 6 -13 7 20
13 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 22 11 2 4 5 -3 5 8
14 ヴェルスパ大分 22 11 3 1 7 -11 8 19
15 FCマルヤス岡崎 21 11 2 3 6 -6 19 25
16 テゲバジャーロ宮崎 18 11 2 0 9 -10 16 26

今後のJFLでの戦い方

統計、スタティスティック(スタッツ)を見る限りではHonda FCが特別すごい数字を残しているかというとそうでもありません。

HondaFC FC今治
シュート数 11 10
GK 13 6
CK 6 2
FK 7 15
オフサイド 1 3

シュート数はほぼ互角。
コーナーキック、ゴールキック、フリーキックの数字に違いが出てきていますね。

数字だけを見て勝手判断するので間違っていれば申し訳ないですが、Honda FCのゴールキックの多さはFC今治の選手のシュートが枠を捉えていないから。

どの位置でフリーキックを得たのかはわかりませんが、FC今治のフリーキックの多さはサッカーのうまさ、せめている感じを受けます。

しかし、うまいチーム、強いチームが勝つわけではないんですよ。

どんなにボールポゼッションやパス回しで相手のゴールを脅かしても「ゴール」しなければ勝てない。

逆に「ここ一番」の勝負所で得点しているHonda FCはさすが。

Honda FCの情報は以前から聞いていました。
特別攻めまくるようなスタイルではなく、大体のどのチームが相手でも互角のような試合運びをする。
勝負所で必ずゴールを奪う。

このパターンで毎年JFL上位に君臨しているということです。

すごいな!

(すごくいい意味で)アマチュアチームの良さが出ていると感じています。

Honda FCやソニー仙台FCのアマチュアチームとしての記事も書きたいなと思っています。

まとめ

2018年6月2日時点でFC今治は7位。

言いたいことは、ファーストステージ残り4試合頑張って欲しいですね。
J3への昇格資格を持っているヴァンラーレ八戸、奈良クラブに次ぐ3番目になりました。

成績ではJFL年間通算成績4位以内、かつ「Jリーグ百年構想クラブ」のうち上位2チーム以内という規定があります。

4位以内に入っていないどころかJ3を目指すライバルチームにも抜かれてしまいました。
先々週のFCマルヤス岡崎戦、先週のFC琉球戦の勝利が活かされることはありませんでした。(ファーストステージに関しては)

通算勝ち点の試算はまた別記事に紹介するとして、とりあえずツイッターのつぶやきを引用させていただきます。
J3へ昇格するにはなんとか勝ち点56は欲しいところですね。

ただ、今までは数字だけを追いかけてブログ記事にしていました。

FC今治にとって少し厳しい言い方かもしれませんが、ファーストステージのままだと勝ち点を伸ばすのは少し苦しいような気がします。

 

次の試合は2018年6月6日(水)には天皇杯2回戦、今回と同じ静岡県の「アイスタ」で清水エスパルスと対戦します。
そして翌週6月10日はホーム「夢スタ」でMIOびわこ滋賀戦。

ファーストステージの残り試合勝ち点を少しでも積み上げて通算成績で上位を狙えるように頑張ってもらいたいですね。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。