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2018年7月2日、ワールドカップロシア大会ベスト8をかけた日本対ベルギーの試合の前に記事を作成しています。

この記事は、先日行われたJFLファーストステージ最終節となる第15節FC今治がアウェーでコルバトーレ女川の試合結果とファーストステージ最終順位について書いています。

FC今治対コバルトーレ女川の試合結果

コバルトーレ女川

 

FC今治はアウェー石巻総合運動公園、石巻フットボール競技場でコバルトーレ女川と対戦。

ラインメール青森戦後に退任した吉武博文に変わって指揮をとる工藤直人氏にとって初の試合になりました。

前半、開始早々で女川は決定的なチャンスを作るも決めることが出来ず。

その後は互いにチャンスが少なくスコアレスで折り返します。

後半は今治がボールを支配する時間が長く攻勢でしたが、コバルトーレ女川が守りを固め、決定的なチャンスを作ることができません。
シュートはほとんどがゴールキーパーの正面。
お互い見せ場がないまま、スコアレスドローで終了。

工藤直人新監督ではじめての勝ち点1、残念ながら勝利で飾ることはできませんでした。

JFL 日本フットボールリーグ第15節終了後の順位表

ファーストステージ最終順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 38 15 12 2 1 +25 42 17
2 FC大阪 34 15 11 1 3 +15 32 17
3 ヴァンラーレ八戸 25 15 7 4 4 +9 23 14
4 東京武蔵野シティFC 25 15 7 4 4 +3 21 18
5 奈良クラブ 25 15 8 1 6 +2 22 20
6 ソニー仙台FC 24 15 7 3 5 +12 30 18
7 FC今治 22 15 6 4 5 +12 28 16
8 ラインメール青森 22 15 6 4 5 0 18 18
9 ヴィアティン三重 20 15 5 5 5 -2 18 20
10 MIOびわこ滋賀 19 15 5 4 6 -2 16 18
11 ホンダロックSC 17 15 4 5 6 -12 13 25
12 ヴェルスパ大分 15 15 4 3 8 -11 13 24
13 コバルトーレ女川 15 15 4 3 8 -19 9 28
14 FCマルヤス岡崎 13 15 3 4 8 -9 21 30
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 11 15 2 5 8 -7 8 15
16 テゲバジャーロ宮崎 9 15 3 0 12 -16 20 36

Honda FCが勝ち点38で優勝。
FC大阪が勝ち点34で2位。

FC今治の勝ち点は22。

2017年シーズン、ファーストステージ終了時点での勝ち点は24。
去年を下回る結果です。

ファーストステージの優勝チームはHonda FC

Honda FC エンブレム

勝ち点、得点、失点を見る限り圧倒的に強かったHonda FC。

どのようなサッカーをするのかセカンドステージ、9月2日にありがとうサービス夢スタジアム、通称「夢スタ」FC今治対Honda FCの試合が楽しみです。

まとめ

スタジアム

2017年、FC今治は成績面の条件をクリアできずJFLからJ3へ昇格することはできませんでした。

今年こそはと挑んだ2018年シーズン、ファーストステージでは思ったような成績を上げることができず、非常に苦しい結果となりました。

来週からはセカンドステージが開幕します。

なんとか巻き返しを狙って欲しいです。

頑張れ!FC今治!!!