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第20回日本フットボールリーグセカンドステージ第9節が、9月23日(日・祝)と24日(月・休)に開催されました。

FC今治にとって、数字上は昇格の可能性は残っていますがかなり厳しい状況からなんとか勝ちをもぎ取ったソニー仙台FC戦から一週間。

なんとか連勝して欲しいという思いで、大丸跡地にできた今治市の新名所どんどビジョンのPV(パブリックビューイング)に参加してきました。

FC今治対テゲバジャーロ宮崎の試合結果

どんどビジョンでのPV

FC今治はアウェイでテゲバジャーロ宮崎のホームスタジアム「都農町藤見公園陸上競技場」で対戦。

前半5分、試合早々にテゲバジャーロ宮崎に先制点を決められてしまいます。

しかし今治は前半30分に左サイドからのロングボールに三田尚希選手が合わせ同点。
前半43分には、右サイドからのクロスボールに有間潤選手が逆転ゴールを決めます。

後半は飯泉涼矢選手の2ゴールと桑島良汰のPK、三田選手も後半に得点を決め6-2という野球のようなスコアで快勝。

セカンドステージ第9節終了時点での順位表

どんどビジョンのPV

セカンドステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 27 9 9 0 0 +18 21 3
2 ヴァンラーレ八戸 20 9 6 2 1 +9 11 2
3 MIOびわこ滋賀 17 8 5 2 1 +4 10 6
4 ヴェルスパ大分 16 9 5 1 3 +1 11 10
5 ソニー仙台FC 15 9 5 0 4 +4 19 15
6 テゲバジャーロ宮崎 15 9 4 3 2 -1 12 13
7 東京武蔵野シティFC 14 9 4 2 3 +7 16 9
8 FC今治 14 9 4 2 3 +5 15 10
9 FCマルヤス岡崎 11 9 3 2 4 -2 7 9
10 ヴィアティン三重 10 9 3 1 5 -5 15 20
11 ホンダロックSC 9 9 2 3 4 -1 11 12
12 ラインメール青森 9 8 2 3 3 -3 12 15
13 奈良クラブ 7 9 1 4 4 -3 3 6
14 FC大阪 7 9 2 1 6 -5 10 15
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6 7 2 0 5 -6 7 13
16 コバルトーレ女川 0 9 0 0 9 -22 3 25

ヴィアティン三重と対戦したHondaFCは0-4でHondaFCの勝利。
前半はスコアレスでヴィアティン三重が頑張っている印象でした。

後半HOndaFCにいっきに4点奪われていました。
スタッツを見ると後半はシュート数で10本。

Honda FCは9連勝で首位をキープ。
引き分けた2位のヴァンラーレ八戸との勝ち点差は7。

HondaFC強すぎorz

多分第20回日本フットボールリーグセカンドステージの優勝はHondaFCでほぼ間違いないですね。
そして年間王者もHondaFC。

3連覇という見事な結果。
(まさか何試合かこけてヴァンラーレ八戸と首位を争うなんてことあるでしょうか?)

ほとんどのJFLファン、とくにヴァンラーレ八戸とFC今治サポーターはJ3へ昇格することのできる年間順位4位以内に入ることができるかどうかに興味が移っていますね。

年間通算順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 65 24 21 2 1 +43 63 20
2 ヴァンラーレ八戸 45 24 13 6 5 +18 34 16
3 FC大阪 41 24 13 2 9 +10 42 32
4 ソニー仙台FC 39 24 12 3 9 +16 49 33
5 東京武蔵野シティFC 39 24 11 6 7 +10 37 27
6 FC今治 36 24 10 6 8 +17 43 26
7 MIOびわこ滋賀 36 23 10 6 7 +2 26 24
8 奈良クラブ 32 24 9 5 10 -1 25 26
9 ラインメール青森 31 23 8 7 8 -3 30 33
10 ヴェルスパ大分 31 24 9 4 11 -10 24 34
11 ヴィアティン三重 30 24 8 6 10 -7 33 40
12 ホンダロックSC 26 24 6 8 10 -13 24 37
13 FCマルヤス岡崎 24 24 6 6 12 -11 28 39
14 テゲバジャーロ宮崎 24 24 7 3 14 -17 32 49
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 17 22 4 5 13 -13 15 28
16 コバルトーレ女川 15 24 4 3 17 -41 12 53

24日に行われたソニー仙台FC対FC大阪の結果は1-3でFC大阪の勝利。

その結果、年間通算順位は上記の通り。

FC今治は勝ち点36の6位。

J3昇格勝ち点の4位までの勝ち点差はソニー仙台FCの39の勝ち点差は3。
手を伸ばせば届く位置にいます。

今までの戦いを見ていて近いのか遠いのかわかりませんが・・・。

おそらく2018年の年間通算成績4位の勝ち点は当初の予想通り例年より低くなります。

そうなるとセカンドステージ第9節終了現在、勝ち点45のヴァンラーレ八戸は成績面であと1勝(勝ち点3を獲得)できればJ3昇格リーチとなるはず。

FC今治は負けられない戦いが続きます。

まとめ

どんどビジョンの大型スクリーン平成最後の福井国体、現在の天皇陛下が開会式に出席する最後の国体。

その国体期間に入るため2週間リーグ戦は休みです。

試合がないのはなんだか寂しいです。

その間に悪天候で順延となっていた試合が開催されます。
流経大ドラゴンズ龍ヶ崎にとっては下位争いの大事な試合になりますね。

そしてFC今治のセカンドステージ第10節の試合は、10月14日(日)13時からコバルトーレ女川とホーム夢スタで開始されます。