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2018年9月16日、FC今治ホームスタジアム「ありがとうサービス夢スタジアム」でJFL(日本フットボールリーグ)第8節ソニー仙台FCとの試合がありました。

ソニー仙台FCはセカンドステージ第7節終了時点で勝ち点15に第3位。

前節ソニー仙台FCは首位のHondaFCと戦い、1-3で破れています。

FC今治は「FCマルヤス岡崎」「Honda FC」「ヴァンラーレ八戸」に敗れ3連敗中。

どちらも勝ちたい状況です。

FC今治にとってはなんとか連敗脱出したい試合でもありました。

試合結果

FC今治対ソニー仙台FC

試合は3-0でFC今治が久々の勝利!

7月22日セカンドステージ第3節「奈良クラブ戦」以来の勝利でした。
日数にすると56日ぶりの勝利です!

有間潤選手が以前所属していたチーム。
古巣相手に2得点の活躍。

チーム得点王の桑島良汰選手も1得点。
縦パスから抜け出しキーパーと一対一になり、これを確実に決めました!

ゴール前で競り合う選手

第8節終了後の順位

日本フットボールリーグのセカンドステージも折り返しになりました。
やはり気になるのが年間通算順位表。

順位表を見ていただけるとわかりますが、順位に変動はなし。
かなり苦しい状況に変わりはありませんが、とりあえず勝利したました。

セカンドステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 24 8 8 0 0 +14 17 3
2 ヴァンラーレ八戸 19 8 6 1 1 +9 11 2
3 ヴェルスパ大分 16 8 5 1 2 +2 10 8
4 ソニー仙台FC 15 8 5 0 3 +6 18 12
5 テゲバジャーロ宮崎 15 8 4 3 1 +3 10 7
6 MIOびわこ滋賀 14 7 4 2 1 +3 8 5
7 東京武蔵野シティFC 11 8 3 2 3 +5 12 7
8 FC今治 11 8 3 2 3 +1 9 8
9 ヴィアティン三重 10 8 3 1 4 -1 15 16
10 FCマルヤス岡崎 10 8 3 1 4 -2 7 9
11 ラインメール青森 8 7 2 2 3 -3 12 15
12 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6 6 2 0 4 -4 5 9
13 ホンダロックSC 6 8 1 3 4 -5 7 12
14 奈良クラブ 6 8 1 3 4 -3 3 6
15 FC大阪 4 8 1 1 6 -7 7 14
16 コバルトーレ女川 0 8 0 0 8 -18 3 21

FC今治は10位から8位に順位をあげています。
JFLセカンドステージが半分終わってちょうど真ん中。

年間通算順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 62 23 20 2 1 +39 59 20
2 ヴァンラーレ八戸 44 23 13 5 5 +18 34 16
3 ソニー仙台FC 39 23 12 3 8 +18 48 30
4 FC大阪 38 23 12 2 9 +8 39 31
5 東京武蔵野シティFC 36 23 10 6 7 +8 33 25
6 FC今治 33 23 9 6 8 +13 37 24
7 MIOびわこ滋賀 33 22 9 6 7 +1 24 23
8 ヴェルスパ大分 31 23 9 4 10 -9 23 32
9 奈良クラブ 31 23 9 4 10 -1 25 26
10 ヴィアティン三重 30 23 8 6 9 -3 33 36
11 ラインメール青森 30 22 8 6 8 -3 30 33
12 テゲバジャーロ宮崎 24 23 7 3 13 -13 30 43
13 FCマルヤス岡崎 23 23 6 5 12 -11 28 39
14 ホンダロックSC 23 23 5 8 10 -17 20 37
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 17 21 4 5 12 -11 13 24
16 コバルトーレ女川 15 23 4 3 16 -37 12 49

年間通算成績でJFLセカンドステージ第8節終了時点でFC今治の順位は8位。
4位のFC大阪との勝ち点差は5。

残り試合は後7試合。

まとめ JFL4位以内の勝ち星は15~18勝

勝利するFC今治

以前JFL2018の年間通算順位4位以内に入るための昇格勝ち点予想を記事にしました。

この記事では勝ち数のことは書いていません。

記事を見ていただければわかりますが、15~18勝すれば4位以内に入る可能性は限りなく高いです。

Honda FCに続き2位のヴァンラーレ八戸の勝ち点は44。

後勝ち点6を獲得すればJ3への昇格はほぼ決まりと見ていいですね。
勝ち点6を積み上げるにはあと2勝。
ちょうど15勝になるわけです。

よくできていますね。

その下は少し離れて上位へ食い込むための争いを行なっています。

日程 HondaFC ヴァンラーレ八戸 ソニー仙台FC FC大阪 東京武蔵野シティFC FC今治
第9節 ヴィアティン三重 奈良クラブ FC大阪 ソニー仙台FC 流経大 テゲバジャーロ宮崎
第10節 ラインメール青森 マルヤス岡崎 東京武蔵野シティFC ヴェルスパ大分 ソニー仙台FC コバルトーレ女川
第11節 ホンダロックSC ソニー仙台FC ヴァンラーレ八戸 女川コバルトーレ テゲバジャーロ宮崎 ラインメール青森
第12節 東京武蔵野シティFC MIOびわこ滋賀 ホンダロックSC 奈良クラブ Honda FC 流経大
第13節 ヴァンラーレ八戸 Honda FC MIOびわこ滋賀 流経大 FC今治 東京武蔵野シティFC
第14節 マルヤス岡崎 ヴィアティン三重 テゲバジャーロ宮崎 ホンダロックSC ヴェルスパ大分 MIOびわこ滋賀
第15節 MIOびわこ滋賀 テゲバジャーロ宮崎 マルヤス ラインメール青森 ヴィアティン三重 ホンダロックSC

上記が残り7試合の対戦相手です。上位で潰しあいをする中でFC大阪のみが上位チームとの対戦がありません。

負けが続いているFC大阪が息を吹き返す可能性も十分考えられます。

そしてセカンドステージに入り調子のよい「ヴェルスパ大分」「テゲバジャーロ宮崎」「MIOびわこ滋賀」が不気味な存在となってくるはず。

FC今治は次節、セカンドステージ好調のテゲバジャーロ宮崎とアウェイで対戦します。

J1から4つ目のカテゴリーのリーグ。
残り試合から目が離せません。

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。