試合結果

2018年8月26日(日)FC今治はFCマルヤス岡崎と名古屋市港サッカー場「名古屋港」で対戦。

後半29分にマルヤスが左CKからクリアボールをつながれ、澤藤広和選手ががヘディングシュートで決め先制されてしまいます。
その後今治がマルヤス陣内に積極的に攻め込むもマルヤス守備陣が安定した守りでゴールを奪えず試合終了。
今治は後半もシュート3本と少なくゴール無しでセカンドステージ初黒星となりました。
FC今治にとってはFCマルヤス岡崎に初めての敗戦です。

第5節終了時点の順位表

セカンドステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 15 5 5 0 0 +8 9 1
2 ヴァンラーレ八戸 13 5 4 1 0 +8 9 1
3 ソニー仙台FC 12 5 4 0 1 +7 12 5
4 テゲバジャーロ宮崎 11 5 3 2 0 +3 9 6
5 MIOびわこ滋賀 10 4 3 1 0 +3 5 2
6 FC今治 8 5 2 2 1 +2 5 3
7 ヴィアティン三重 7 5 2 1 2 +1 10 9
8 ヴェルスパ大分 7 5 2 1 2 -1 6 7
9 FCマルヤス岡崎 7 5 2 1 2 -1 5 6
10 ホンダロックSC 5 5 1 2 2 -1 6 7
11 ラインメール青森 5 5 1 2 2 -6 7 13
12 東京武蔵野シティFC 4 5 1 1 3 -2 2 4
13 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 3 4 1 0 3 -4 3 7
14 奈良クラブ 1 5 0 1 4 -4 2 6
15 FC大阪 1 5 0 1 4 -6 3 9
16 コバルトーレ女川 0 5 0 0 5 -7 1 8

年間総合順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 53 20 17 2 1 +33 51 18
2 ヴァンラーレ八戸 38 20 11 5 4 +17 32 15
3 ソニー仙台FC 36 20 11 3 6 +19 42 23
4 FC大阪 35 20 11 2 7 +9 35 26
5 FC今治 30 20 8 6 6 +14 33 19
6 東京武蔵野シティFC 29 20 8 5 7 +1 23 22
7 MIOびわこ滋賀 29 19 8 5 6 +1 21 20
8 ヴィアティン三重 27 20 7 6 7 -1 28 29
9 ラインメール青森 27 20 7 6 7 -6 25 31
10 奈良クラブ 26 20 8 2 10 -2 24 26
11 ヴェルスパ大分 22 20 6 4 10 -12 19 31
12 ホンダロックSC 22 20 5 7 8 -13 19 32
13 FCマルヤス岡崎 20 20 5 5 10 -10 26 36
14 テゲバジャーロ宮崎 20 20 6 2 12 -13 29 42
15 コバルトーレ女川 15 20 4 3 13 -26 10 36
16 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 14 19 3 5 11 -11 11 22

第5節終了時点でのJ3昇格の可能性が高くなってきたヴァンラーレ八戸

第20回日本フットボールリーグ、セカンドステージの第5節が終了した時点の順位は首位のソニーは敗れ3位に後退。
HondaFCが唯一の5連勝で首位に立ちました。
強い!強すぎる!!

そしてセカンドステージ負け無しのヴァンラーレ八戸が勝ち、セカンドステージと通算でともに2位に浮上しました。

ヴァンラーレ八戸の年間通算勝ち点は38。
HondaFCの勝ち点50に次ぐ2位につけています。

J3へ昇格するために年間通算順位が4位以内に入る必要があります。
年間通算順位4位の予想勝ち点を55とするとヴァンラーレ八戸は残り10試合を

4勝4分2敗
5勝1分4敗

で勝ち点55に近づきます。

3勝4分3敗の勝ち点16積み上げるだけでもかなり高い確率でJ3が見えているのではないでしょうか?

「負けなければいい」という余裕が出てきます。

FC今治は2018年9月9日にヴァンラーレ八戸と対戦します。
FC今治にとって、そしてヴァンラーレ八戸にとっても大一番となります。

J3昇格のための予想勝ち点の考察

まとめ

FCマルヤス岡崎対FC今治の試合結果と、JFL第5節終了時点でヴァンラーレ八戸がJ3へ上がる確率が上がったという内容で記事を書きました。

セカンドステージに入ってからのヴァンラーレ八戸の快進撃で大喜びしているファン、サポーターも多いはず。

ヴァンラーレ八戸がJ3へ昇格すると、青森県勢初のJリーグチームが誕生する可能性も現実味を帯びてきました。

かたやFC今治は今回のFCマルヤス岡崎戦での敗戦で非常に厳しい状況に追い込まれてしまいました。
流行りJ3への道はとても険しいです。

今回の敗戦で今シーズンJ3へ昇格するのは難しいと思います。
あくまでも個人的感想です。

しかし残り10試合を全力で戦い抜いてもらいたいです。