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更新が滞っていました。
2018年7月28日(土)、29日(日)に行われた日本フットボールリーグ(JFL)第4節の試合結果をブログに載せていませんでした。

苦し紛れに一週間以上前の試合結果と今後の予想について記事にしたいと思います。

試合結果

FC大阪 エンブレム

2018年7月29日に敵地、J-GREEN堺メインフィールドでFC大阪と対戦したFC今治。
結果は0-0のスコアレスドローでサマーブレイクに突入しました。

セカンドステージの通算成績は2勝2分けの勝ち点8で順位は4位となりました。

順位

セカンドステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 ソニー仙台FC 12 4 4 0 0 +9 12 3
2 Honda FC 12 4 4 0 0 +7 8 1
3 ヴァンラーレ八戸 10 4 3 1 0 +6 7 1
4 FC今治 8 4 2 2 0 +3 5 2
5 テゲバジャーロ宮崎 8 4 2 2 0 +2 6 4
6 ヴィアティン三重 7 4 2 1 1 +2 8 6
7 MIOびわこ滋賀 7 3 2 1 0 +2 4 2
8 ホンダロックSC 5 3 1 2 0 +2 5 3
9 FCマルヤス岡崎 4 4 1 1 2 -2 4 6
10 ヴェルスパ大分 4 4 1 1 2 -3 4 7
11 ラインメール青森 2 4 0 2 2 -7 6 13
12 東京武蔵野シティFC 1 3 0 1 2 -2 0 2
13 奈良クラブ 1 4 0 1 3 -3 2 5
14 FC大阪 1 4 0 1 3 -5 3 8
15 コバルトーレ女川 0 4 0 0 4 -5 1 6
16 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 0 3 0 0 3 -6 1 7

年間通算順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 50 19 16 2 1 +32 50 18
2 ソニー仙台FC 36 19 11 3 5 +21 42 21
3 ヴァンラーレ八戸 35 19 10 5 4 +15 30 15
4 FC大阪 35 19 11 2 6 +10 35 25
5 FC今治 30 19 8 6 5 +15 33 18
6 ヴィアティン三重 27 19 7 6 6 0 26 26
7 東京武蔵野シティFC 26 18 7 5 6 +1 21 20
8 MIOびわこ滋賀 26 18 7 5 6 0 20 20
9 奈良クラブ 26 19 8 2 9 -1 24 25
10 ラインメール青森 24 19 6 6 7 -7 24 31
11 ホンダロックSC 22 18 5 7 6 -10 18 28
12 ヴェルスパ大分 19 19 5 4 10 -14 17 31
13 FCマルヤス岡崎 17 19 4 5 10 -11 25 36
14 テゲバジャーロ宮崎 17 19 5 2 12 -14 26 40
15 コバルトーレ女川 15 19 4 3 12 -24 10 34
16 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 11 18 2 5 11 -13 9 22

サマーブレイク前最後の試合を終えた感想

夢スタ

ファーストステージを優勝したFCHondaの後ろを走り2位でフィニッシュしたFC大阪。
ファーストステージの強さが嘘のように3連敗を喫したセカンドステージ。

ファーストステージ最終順位では2位FC大阪と3位ヴァンラーレ八戸との勝ち点差は11ありました。
しかしセカンドステージ第4節が終わった時点の年間通算成績ではなんとソニー仙台FCがFC大阪の勝ち点を上回り、ヴァンラーレ八戸も勝ち点で並びました。

調子が出ないFC大阪相手になんとか勝ち点3が欲しかったところですね。

セカンドステージ第4節を終わった時点でヴァンラーレ八戸のJ3への昇格は非常に高いです。
青森県初のJへの道のりが見えてきた感じがあります。

奈良クラブとFC今治は一歩、いや2歩くらい置いていからた感じですね。

2018年9月9日にダイスタで開催される、ヴァンラーレ八戸対FC今治ではなんとかなんとかヴァンラーレを止めてほしいものです。

その前にはJFLの門番、日本アマチュアサッカー最強のチーム「FC Honda」が待ち構えています。

まとめ


次節は2018年8月26日15:00から名古屋市港サッカー場でマルヤス岡崎FCと対戦。
その後FCHonda、ソニー仙台FC、ヴァンラーレ八戸との上位対決に挑みます。

上位対決で今季J3への昇格ができるかできないかが決まります。
非常に見所のある戦いになるはず。

楽しみにしています。