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2018年11月3日、4日に日本フットボールリーグ第13節が開催されました。

残り3試合、年間通算順位でで4位以内に入る可能性のあるチームは7チームに絞られました。

本日11月4日に行われた3試合の結果と第13節終了時点での順位について書いて行きます。

11月3日に行われた試合結果と4日に行われた試合の結果について書いていきます。

セカンドステージ第13節終了時点での順位

今回は総合順位のみの表記にさせてもらいます。

年間通算順位

順位 チーム名 勝点 試合

勝利 引分 敗戦 得失

点差

得点 失点
1 Honda FC 75 28 24 3 1 +48 70 22
2 FC大阪 51 28 16 3 9 +17 50 33
3 ヴァンラーレ八戸 50 28 14 8 6 +18 37 19
4 FC今治 48 28 14 6 8 +32 61 29
5 ソニー仙台FC 46 28 14 4 10 +19 62 43
6 東京武蔵野シティFC 43 28 12 7 9 +10 46 36
7 MIOびわこ滋賀 43 28 12 7 9 +5 34 29
8 奈良クラブ 39 28 11 6 11 0 29 29
9 ヴェルスパ大分 36 28 10 6 12 -10 27 37
10 ヴィアティン三重 35 28 9 8 11 -8 39 47
11 ラインメール青森 34 28 9 7 12 -10 36 46
12 テゲバジャーロ宮崎 32 27 9 5 14 -13 42 55
13 FCマルヤス岡崎 30 28 8 6 14 -10 32 42
14 ホンダロックSC 28 28 6 10 12 -21 27 48
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 18 28 4 6 18 -30 18 48
16 コバルトーレ女川 16 28 4 4 20 -47 16 63

FC今治対東京武蔵野シティFC総評

FC今治はホーム「夢スタ」で東京武蔵野シティFCと対戦。

3-0で勝利!

前半に太田選手がフリーキックからのヘディングシュートで先制。後半には途中出場の飯泉選手、アディショナルタイムにはペナルティエリア内で倒された向井選手がPKを決め3-0。

試合終了後、岡田オーナーは「あまりいい内容ではなかった」といっていましたが、勝てば官軍!

目標はJ3昇格です!!

今日の試合で6連勝となりました。

入場者数も4,704人。

注目の高さが伺えます!

4位争いから脱落したチーム

完全に脱落したわけではないですが、第13節で負けた勝ち点43の東京武蔵野とMIOびわこ滋賀は残り2試合勝っても勝ち点49。

ヴァンラーレ八戸を追い抜くことはできなくなりました。

FC大阪も勝って勝ち点51の2位につけました。

まとめ

いろいろ勝ち点換算をしてきましたが残り試合はあと2試合。

もはやどこのチームが勝つとか負けるとかは関係なくなってきました!

あと2試合2勝して2018年シーズンを終えればFC今治はJ3昇格確定です!

最後までご覧いただきありがとうございました。