JFLとは?

JFLフラッグ

JFLとは日本フットボールリーグの略称になります。

トップカテゴリーのJ1から順に

J1

J2

J3

JFL

という順番になります。

JFLは実質Jリーグの4部にあたるリーグです。

選手はプロ契約している選手もいれば、別の仕事をしながらアマチュア選手としてプレーしている人も多くいます。

詳しくは2018年シーズン最初に書いたJFL2018シーズンと2017年シーズンん振り返り記事をご覧ください。

JFL(ジャパンフットボールリーグ)からJ3への昇格・残留・降格 2018年

JFL2019年シーズンの大会方式

2018年シーズンと変更点があります。

2019年シーズンはファーストステージ制となっています。

2014年から2018年までの4年間は「前期」と「後期」の2ステージ制でした。
前期と後期の優勝チームが年間優勝を争ってチャンピオンシップを行う方式でした。
前期と後期の優勝チームが同じ場合、チャンピオンシップは行われずにそのまま年間優勝チームになりました。

HondaFCが2016年シーズンの後期優勝してから2017年は前期後期とも優勝して総合優勝、2018年も前期、後期とも優勝して年間優勝を果たしました。

JFLからJ3昇格の条件

Jリーグ ロゴ

JFL2018シーズンと2017年シーズン振り返り記事でも書きましたが、以下のようになっています。

① Jリーグ百年構想クラブに認定されること

② J3クラブライセンスが付与されること

③ Jリーグ入会を理事会で承認されること

④JFLでの競技成績で4位以内のうち、Jリーグ百年構想クラブの上位2クラブ

Jリーグ100年構想クラブについては2018年シーズンの昇格。降格記事でも書きましたのでご覧ください。

J3を目指すチームにとって必須となるJ3クラブライセンスについては、クラブチームの規模、とりわけ5,000人以上収容のスタジアム確保に苦慮しているようですね。

①〜③の条件を満たしているチームはあとは成績面で結果を残すと、j3へ昇格できます!

JFL2018年シーズンの振り返り

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 79 30 25 4 1 +51 76 25
2 FC大阪 57 30 18 3 9 +20 54 34
3 ヴァンラーレ八戸 56 30 16 8 6 +22 43 21
4 ソニー仙台FC 52 30 16 4 10 +24 67 43
5 FC今治 49 30 14 7 9 +31 63 32
6 東京武蔵野シティFC 49 30 14 7 9 +13 49 36
7 MIOびわこ滋賀 46 30 13 7 10 +3 38 35
8 奈良クラブ 42 30 12 6 12 +1 33 32
9 ヴェルスパ大分 39 30 11 6 13 -9 29 38
10 ラインメール青森 37 30 10 7 13 -10 38 48
11 ヴィアティン三重 35 30 9 8 13 -12 40 52
12 テゲバジャーロ宮崎 32 30 9 5 16 -17 43 60
13 FCマルヤス岡崎 31 30 8 7 15 -13 33 46
14 ホンダロックSC 29 30 6 11 13 -23 29 52
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 19 30 4 7 19 -32 20 52
16 コバルトーレ女川 17 30 4 5 21 -49 19 68

JFLからJ3への昇格

2018年シーズン①〜③までのJ3昇格条件を満たし、年間通算成績3位という成績でヴァンラーレ八戸が見事J3へ昇格しました!!

なんと青森県勢初のJリーグ参入クラブとなりました!!

おめでとうございます!!

我がFC今治は年間通算成績5位。
2017年シーズンから1つ順位を上げましたが、残念ながらJ3昇格圏内の4位に入ることができませんでした。

2018年シーズンはHondaFCが圧倒的な強さを誇り、他のチームを寄せ付けることなく優勝。
まさに日本アマチュアサッカー界の王者とも言える戦いでした。

JFLから地域リーグへの降格

コバルトーレ女川

JFLから地域リーグへの降格条件はJFL下位2チーム(15位と16位のチーム)が自動降格となります。
ただし、JFLから1チームJ3へ昇格すると15位のチームは降格を免れ、JFLから2チームがJ3へ昇格すると自動降格がなくなります。

この結果2018年シーズン16位だったコバルトーレ女川が地域リーグへ降格、15位の流経大ドラゴンズ龍ヶ崎は降格を免れました。

地域リーグからJFLへの昇格

松江FC

地域リーグを1位で勝ち上がった9つのチームと全国社会人サッカー大会(全社)で上位の3チームが全国地域チャンピオンズリーグを戦い上位2チームがJFLへ昇格することができます。

2018年シーズンに全国チャンピオンズリーグを勝ち上がった優勝チームと準優勝チームはこちら。

  • 松江FC
  • 鈴鹿アンリミテッド

上記の2チームを加えた16チームで、JFL2019年シーズンを戦います。

地域チャンピオンズリーグの仕組みや結果について全国地域チャンピオンズリーグ2018の結果の記事をご覧ください。

まとめ

FC今治のフラッグ 村上水軍

何と言っても注目チームはFC今治。

J2アビスパ福岡から元日本代表選手の駒野友一選手やほかのJリーガーなど、大型補強を行ないました。

HondaFCと対等に渡り合うことができるのか?

J3へ昇格を果たすことができるのかに注目が集まります。

JFL2019の大会日程は以下の通りに決まりました。

第1節/3月17日(日)~第30節/12月1日(日)

2019年1月15日(火)に第1節、第2節の対戦チームが発表されます。
どのチームも第1節、第2節のどちらかがホーム開幕戦になります。

そして大会方式の詳細、全日程の発表は2月15日(金)に発表されるそうです。

JFL2018シーズンと2017年シーズン振り返り記事もご覧ください。

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

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