当ブログにお越しいただきまことにありがとうございます。

2018年JFL日本フットボールリーグセカンドステージ第12節2が終了した時点で、降格圏内確定チームが出ました。
JFLの降格条件や降格圏内にいても残留できる可能性について書いていきます。

JFL降格条件

JFL日本フットボールリーグの下位2チームが地域リーグへ降格します。

再びJFLに上がるには地域リーグか全国社会人サッカー選手権大会(全社)を勝ち上がり、全国地域チャンピオンズリーグ上位2位に入らなければなりません。

地域リーグから日本フットボールリーグ「JFL」に上がる条件は地域チャンピオンズリーグで2位以内に入ること

JFL 2018年シーズン降格争い

下記順位表はJFL2018セカンドステージ第12節終了時点での年間順位です。

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 74 27 24 2 1 +48 69 21
2 ヴァンラーレ八戸 49 27 14 7 6 +18 36 18
3 FC大阪 48 27 15 3 9 +14 47 33
4 FC今治 45 27 13 6 8 +29 58 29
5 ソニー仙台FC 43 27 13 4 10 +17 59 42
6 東京武蔵野シティFC 43 27 12 7 8 +13 46 33
7 MIOびわこ滋賀 43 27 12 7 8 +7 33 26
8 奈良クラブ 36 27 10 6 11 -1 27 28
9 ラインメール青森 34 27 9 7 11 -9 35 44
10 ヴェルスパ大分 33 27 9 6 12 -12 25 37
11 ヴィアティン三重 32 27 8 8 11 -9 37 46
12 テゲバジャーロ宮崎 31 27 9 4 14 -13 41 54
13 FCマルヤス岡崎 30 27 8 6 13 -9 31 40
14 ホンダロックSC 27 27 6 9 12 -21 26 47
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 18 27 4 6 17 -27 18 45
16 コバルトーレ女川 16 27 4 4 19 -45 16 61

16位のコバルトーレ女川ば勝ち点16で残り3試合全勝しても降格圏外へ脱出することができません。
つまりJFLから降格することが決定しました。

また第12節で0-7と大敗した流経大ドラゴンズ龍ヶ崎は、残り試合全勝すれば15位のホンダロックSCと勝ち点では並びますが得失点差で降格圏外に脱出のは非常に難しい状況です。

つまりこの2チームが2018年JFLから降格することになりそうです。

JFL日本フットボールリーグセカンドステージ第12節 アウェイでの流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦 第12節終了時点での各チームのJ3昇格の可能性は?

JFLから地域リーグへ降格を免れる方法

JFLで降格圏て降格しない条件というものがあります。

それはJ3へ昇格するクラブが出た場合です。
1チームがJ3へ昇格した場合、15位のチームは残留となります。

J3へ昇格するチームが2チームでた場合、降格するチームは無くなります。

つまりコバルトーレ女川がJFL残留する条件はヴァンラーレ八戸とFC今治がJ3へ昇格することなんです。

まとめ

コバルトーレ女川、そして流経大ドラゴンズ龍ヶ崎は自チームのことだけではなく、年間通算生成4位以内、つまりJ3昇格を目標にしているヴァンラーレ八戸とFC今治の順位が気になるはず。

流経大ドラゴンズ龍ヶ崎とコバルトーレ女川の期待?に応えるためにもヴァンラーレ八戸、FC今治にはJ3へ上がってもらいたいですね。

最後までご覧いただきまことにありがとうございました。