J3とは?

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「J3」は2014年に発足した新しいリーグです。
「元JFLだったクラブ」が多数を占めます。

2018年のチーム数は チームでJ3は3人以上、プロ契約している選手がいないといけません。

その他には「J1からの選抜選手クラブ」「J2からの降格クラブ」「地域リーグから参入したクラブ」などで構成されます。

バルセロナ帰りの逸材で2017年11月にJ1のFC東京とプロ契約を交わした久保建英選手も昨シーズンはJ3でプレーしていました。

J3からJ2への昇格条件、JFLへの降格条件

サッカーグラウンド

J3の上位2クラブが、来季のJ2へ自動昇格します。
わかりやすいですね。
ただし、J2ライセンスを保持していないクラブがJ3の上位2位に入ったとしても、当該クラブはJ2に昇格することができません。

J2ライセンスについて

J2以上のライセンス保持クラブ、かつリーグ成績上位2位以内が2018年のJ2へ自動昇格条件となっています。

J3からJ2へ昇格の基準を満たすクラブが上位2位に入る場合に限りJ2へ昇格となります。
そのため2017年シーズンのJ2への昇格クラブは栃木SCのみとなりました。

それに伴い、J2からJ3への降格枠はマイナス1となり、ザスパクサツ群馬のみが降格となりました。

※ J3からJFLへの降格はなし。

2018年の順位とJ2へ昇格チームは栃木SCのみ

サッカーグラウンド

結論から言えば栃木SCのみが自動昇格。

  • 1位 ブラウブリッツ秋田・・・J2ライセンスなしのため昇格資格なし
  • 2位 栃木SC・・・J2昇格決定

J3から栃木FCがJ2へ自動昇格、合わせてJ2からJ3への降格はザスパクサツ群馬のみとなります。

【J3最終順位】

1位 ブラウブリッツ秋田(61)
2位 栃木SC(60)
=====J2自動昇格=====
3位 アスルクラロ沼津(59)
4位 鹿児島ユナイテッドFC(55)
5位 AC長野パルセイロ(50)
6位 FC琉球(50)
7位 藤枝MYFC(47)
8位 カターレ富山(47)
9位 ギラヴァンツ北九州(46)
10位 福島ユナイテッドFC(43)
11位 FC東京U-23(43)
12位 SC相模原(39)
13位 セレッソ大阪U-23(35)
14位 Y.S.C.C.横浜(32)
15位 グルージャ盛岡(29)
16位 ガンバ大阪U-23(26)
17位 ガイナーレ鳥取(21)

ブラウブリッツ秋田が優勝したにもかかわらずJ2へ昇格できなかった理由

JFLからの新規参入チーム

FC今治ホームスタジアム

当ブログが熱を入れて応援することになるFC今治は新規参入の夢はかないませんでした。
その他のJFLチームも条件を満たすチームがありませんでした。
そのため新規参入チームはありません。
2018年シーズンぜひFC今治にはJFLで好成績を残し来年の2019年にはJ3に殴り込みをかけてほしいです。

まとめ

FC今治 ノボリ 目指せJ3

 

一番最初に書きましたがJ3は元々JFLにいたチームが元になって構成されました。
なのでJ3とJFLは実力的にはそこまで変わらないと言われています。
J1、J2、J3、JFLとレベルカテゴリが違いますが、J3まで上がることができればJ2への道程は比較的近いのではないでしょうか?
もちろん上に上がるためには厳しい試練が待ち受けています。

来年は・・・

FC今治にはぜひJ3に昇格してほしいです!