当ブログにお越し頂き誠にありがとうございます。

今年もあと2ヶ月。
今年はサッカーに関わった一年でした。

サッカー専用スタジアム、立地条件の悪さのためにスタジアム来場者数の少ないチームなどさまざまな問題についてTwitterで見つけることができました。

ふと疑問に思ったことがあります。

日本のサッカーファンって何人くらいいるんだろう?

ワールドカップなど日本代表の試合は見るけどJリーグを見ない人ってかなりいると思うんですよね。

今回のテーマはスタジアムを訪れる可能性のあるJリーグファン人口について調べた結果を紹介します。

スポーツファン人口

サッカー

2017年の統計では以下の通りとなっています。

  • プロ野球ファン人口 2,845 万人
  • J リーグファン人口 1,089 万人
  • B.LEAGUE ファン人口は 559 万人
  • V リーグファン人口は 517 万人

プロ野球ファンとJリーグファンはいずれも2016年より増加。

当然というかなんというか・・・

プロ野球ファンが2,845万人とJリーグファンの2倍以上のファンがいるんですね。

bリーグはバスケットボールのプロリーグ、Vリーグはバレーボールのプロリーグが続きます。

Jリーグファン人口

サッカースタジアムでの観戦

日本の人口は約1億2,600万人。
日本の人口の8%に当たる約1,000万人がサッカー、Jリーグファンな訳なんです。

単純な計算では愛媛県150万人の人口に対して8%の12万人がJリーグ、サッカーファンという計算になります。

あくまでも単純計算です。

スタジアム観戦に関するデータ

来場者数を増やすためのヒントがある(かも?)

またスポーツ観戦やグッズ購入に関して以下のようなデータもあります。

  • スポーツ参加市場規模は約 2.0 兆円。
  • 中古スポーツ用品の購入経験を 1/4 が有する。
  • スタジアム観戦の支出額:年間 34,068 円で昨年より 15.6%増。
  • 競技場・スタジアムで無線LANを使いたいという要望が多い。

FC今治のホームスタジアム「ありがとうサービス夢スタジアム」では無料無線LANを使用することができます。
まだJリーグに上がっていないクラブチームのスタジアムが無線LANサービスを行っているとは驚きです。

日本のスポーツに関するその他のデータ

スケート

ここはサッカーとは少し関係のないデータですが、参考までに書いておきます。

  • スポーツブランドではナイキ、アディダスが根強い人気。ニューバランスが上位に定着。
  • 好きなスポーツ選手は 14 年連続でイチロー選手が 1 位。2 位はフィギュアスケートの羽生選手。

今後注目するスポーツとは?

バスケットボール

日本ではプロ野球、サッカーJリーグだけでなくバスケットボールやバレーボールなど多種多様なスポーツを楽しむことができます。

個人競技である卓球やバドミントン、2019年に日本でワールドカップが開催されるラグビーも人気です。
今回の統計には含まれていないと思われます。

数あるスポーツの中でバスケットボールがもっとも注目するスポーツなんです。

バスケットボールは一番競技人口が多いスポーツ。

少子化の影響で学校での野球やサッカーの部活は人数が足りなくなっています。

団体競技の球技でバスケットボールは1チーム5人。
野球、サッカーより少ない人数でできるんです。

bリーグの会場は既存の体育館で開催することもできます。

サッカーのように専用スタジアムを保有しようとすれば金銭的に厳しいクラブは多いはず。

渡邊雄太選手のようにNBAでプレー、そして活躍する選手が出てくればもっとバスケットボールファンが増えていく可能性があります。

その他

プロ野球の試合観戦

2016年から比較すると野球の人気が上昇しているそうです。
サッカー、Jリーグとの差がひらいたという結果になっています。

まとめ

プロスポーツ

 

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の2017年のデータを参考にさせてもらいました。

約1,000万人のJリーグファン。
多いと思いましたか?少ないと感じましたか?

地方に住んでいればプロ野球よりサッカー観戦の方が身近なスポーツ観戦だと思います。
なぜならほぼ各都道府県にJリーグチームがあるからです。

Jリーグチームがないのは残り9県。

自分の住んでいる県にJリーグチームがあるか確認して、興味があれば是非観戦に行ってみてください。

最後までお読み頂き誠にありがとうございます。