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当ブログは2018年現在日本フットボールリーグ(JFL)に所属するFC今治を応援するサイトです。

FC今治は2014年に岡田武史元日本代表監督がオーナーに就任し、話題となったクラブチーム。

愛媛県今治市に本拠を置くFC今治は今後数年間でJリーグ参入、J1への昇格、日本代表候補を4〜5人輩出するという目標を掲げています。

そんなFC今治を応援するサイトですが、ネタがないときはFC今治以外のサッカーネタでなんとかゴマかそうと試行錯誤中。

あ、いや(^_^;)

FC今治以外のサッカーネタも思いついた時に記事にしています。

日本サッカーをより良くなってもらいたいために好き勝手書いていきます。

で今回はタイトル通り「」について書いた記事。

決してネタ切れというわけではありません(^_^;)

結論からいうとカウンターサッカーが綺麗でかっこよくておもしろいと勝手に思っています。
以下いろいろ書き殴って記事にしたいと思います。

日本人はブラジルやバルセロナ、レアルマドリードのサッカーに憧れる

サッカースタジアムでの観戦

ドリブル、パス、シュート、どの選手も超一流で素晴らしい作家をするチームの集まり。
クリスチアーノ・ロナウドやメッシなど日本のみならず世界中のサッカーをする子供たちの憧れの存在。

スーパースターと呼ばれる選手や超一流の選手たちが集まったサッカーチーム、そんなチームが華麗なパスワークとドリブル豪快なシュートで人々を魅了します。

テレビ越しにでもあんなプレー見たら誰でも憧れますよね、やっぱり。
相手チームのファンですらため息が出るんじゃないですか?
いや〜、絶対出ますよね、ため息。

アジアでは強い日本 しかしヨーロッパ、南米では守備的になる

ワールドカップ日本を応援するサポーター

んで、そんなバルセロナやレアルマドリードといった世界の主流のサッカーに憧れているかどうかわかりませんが、日本のサッカースタイルは細かいパス回しで相手を崩し、ゴールを奪いに行くという戦法。

それが悪いわけではありません。

アジアの中で日本は強豪チームと呼ばれるまでになりました。

大昔の日本サッカーを知っている人にとって、感慨深いのではないでしょうか?

そんな強豪チームになった「サムライブルー」サッカー日本代表は南米やヨーロッパのチームと比べると強豪とは言い難いチームになってしまいます。

南米のブラジルやアルゼンチン、ドイツやフランス、スペインといったヨーロッパの強豪と対戦するとボールを支配できず守備の時間帯が多くなります。(対戦したことのないチームもあるかも(^^;;))

細かいパス回しができても相手の守備を切り崩すのはかなり難しいです。

日本のスタイルが「通用する、通用しない」ではなく日本のスタイルを出すこと自体が難しくなります。

正攻法カウンターがサッカーで一番華麗

カウンター

実は意外と中東のサッカーは見所があると思っています。

ただ縦パス1本蹴ってゴール前に運ぶだけじゃないか!

というご指摘があるかもしれません。

しかし違うんですよね。

サッカーって何本パスを通すかというゲームではなく、何点ゴールを決めるかというゲーム。

強豪相手に縦パス1本通すことも難しいですよ。

ボールを蹴って味方につなぐことのできる縦パスってかなりの技術がいるんですよね。

縦パス1本だけでピンチからチャンスに変えることができる、これがカウンターなんですよね。

日本代表監督を解任されたハリルホジッチ監督の目指したサッカー

攻撃は縦に速く。激しい守備から奪ったボールを前に素早く運び、相手の陣形が整う前に攻め切る。

先日、解任されたハリルホジッチ元日本代表監督が目指したサッカーである上記のサッカーを日本代表が体現していたかは怪しいです。

しかしボールを奪ってからパス回しをしながら相手陣内に攻め込むよりも、激しい守備から奪ったボールを盾に早く攻撃するという「守備からの攻撃」というスタイルが日本には合っているような気はします。

しかし日本全体が一つの方向性を向いている中で代表だけ違ったスタイルでいくというのもムリがある話。

新しく日本代表監督に就任する西野朗氏は攻撃的なサッカーを明言しています。

世界に通用するサッカーであればよいのですが、「攻撃的なサッカー」と両立して守備からのカウンターサッカーというのを見せてくれると個人的には嬉しいです。

日本代表監督ハリルホジッチ氏の電撃解任! 現状維持に潜む危険性と現状を変える勇気

多くの人はさまざまな意見を述べていますが、私個人的には西野朗日本代表新監督と日本代表を応援していますよ。

2018年ワールドカップロシア大会での日本代表の活躍を期待しています。(あくまでも期待(^_^;))

まとめ

ボール回しがうまい、一流の選手が揃っている、それだけでサッカーの強い弱いが決まってしまうのであれば正直つまらないですね。

は弱いチーム小さなクラブチームがビッククラブを倒すことがサッカーの醍醐味とも考えています。

昔はジャイアントキリングなんて言葉なかったけど大好きな言葉です。

ビッククラブになればなるほどボールの支配率が高いです。
弱いチームはボールの支配率が低くなってしまいます。

ボールの支配率が低い時ほどボールを奪った後の縦パスからのカウンターが一番効き目があるし、カウンターが決まってゴールを奪うことができたらめっちゃカッコいいんですよね。

18年くらい前に見たバイエルンミュンヘン対シュツットガルト戦。
バイエルンミュンヘンからボールを奪った後の速攻カウンターが今でも心にズッシリと残っています。

カシミアフ・バラコフというブルガリアの英雄と言われる選手がカウンターの中心にいました。
スゲーどうなったものです。

あれ以上のカウンターをいまだ見たことがありません。

話逸れましたが、カウンターがうまいチームほどジャイアントキリングを起こしやすいでしょうね。

カウンター最強 と書いて記事を締めくくります。

最後まで読んでいただき誠にありがとうございます。