2019年3月17日(日)、2019年シーズンJFL(日本フットボールリーグ)がついに開幕しました。

FC今治はアウェーでFC大阪と対戦しました。

アウェーの応援は昨年の2018年、奈良クラブ戦以来となります。

奈良クラブ観戦日記

試合会場のJ-GREEN堺へのアクセスが悪いとの情報をあらかじめもらっていました。

実際どうだったのか?試合の結果などと含めて書いていきます。

J-GREEN堺 へのアクセス・場所・行き方について

住所 〒590-0901 大阪府堺市堺区築港八幡町145番地
電話番号 072-222-0123

J-GREEN堺は各年代別の日本代表のトレーニングにも使用される施設です。

セレッソ大阪のレディースの試合もお紺会われるようですね。

J-GREEN堺の玄関には日本代表の写真が貼られています。

今回は電車とバスを乗り継いでJ-GREEN堺まで行ってきたので、電車での行き方、アクセス状況を解説します。

JR大阪駅から環状外回りに乗り、JR新今宮駅で南海本線に乗り換え。

新今宮

 

急行に乗って堺駅まで行きます。

南海本線 堺駅

急行列車は三軒茶屋の次の停車駅。

堺駅西口のバス停からJ-GREEN堺まで直通バスが出ていました。

バスと電車の合計の所要時間は50〜60分くらいだったでしょうか。

乗り換えもスムーズで非常に便利でした。

四ツ橋線で梅田から住之江公園駅まで行って、バスに乗り換える方法もあります。

よくわからなければタクシーを利用すればいいです。

さすが大都会『大阪』。

アクセス方法、行き方は複数あり乗り継ぎ時の待ち時間も短く非常に便利でした。

ちなみにFC大阪は東大阪氏をホームタウンとすることが決定しており、今後東大阪の花園ラグビー場などをホームスタジアムにする案が出ています。

FC大阪は今後、J-GREEN堺で試合をする機会がなくなるかもしれませんね。

http://fc-osaka.com/news/release/23482

試合結果

試合結果は0-0の引き分けで終了。

元日本代表の駒野友一選手や橋本英郎選手、愛媛FCでも活躍した内村圭宏選手など6名の新加入選手で挑んだ初戦、非常に厳しい戦いになりました。

決定的な場面は少なく、逆に相手の決定的な場面が目立ちました。

大分トリニータから新加入したゴールキーパーの修業選手のファインセーブでピンチを何とか凌ぎ、0-0に引き分けたという感じですね。

相手の運動量が多く、非常にいいサッカーをしていたFC大阪。

逆にボールをキープできないFC今治。

FC今治の運動量が非常に少なかったのではないでしょうか。

シュート数はFC大阪の13本に対し、FC今治は6本。

スタッツが物語る通り、FC今治はかなり圧されていました。

何とか勝ち点1をゲットした、という感じですね。

http://www.jfl.or.jp/jfl-pc/view/s.php?a=1438&f=2019A0010112_st_spc.html

第1節終了時点の順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 ソニー仙台FC 3 1 1 0 0 +3 4 1
2 東京武蔵野シティFC 3 1 1 0 0 +1 1 0
2 MIOびわこ滋賀 3 1 1 0 0 +1 1 0
2 ヴェルスパ大分 3 1 1 0 0 +1 1 0
2 ヴィアティン三重 3 1 1 0 0 +1 1 0
6 Honda FC 1 1 0 1 0 0 1 1
6 ラインメール青森 1 1 0 1 0 0 1 1
6 ホンダロックSC 1 1 0 1 0 0 1 1
6 松江シティFC 1 1 0 1 0 0 1 1
10 FC大阪 1 1 0 1 0 0 0 0
10 FC今治 1 1 0 1 0 0 0 0
12 奈良クラブ 0 1 0 0 1 -1 0 1
12 テゲバジャーロ宮崎 0 1 0 0 1 -1 0 1
12 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 0 1 0 0 1 -1 0 1
12 鈴鹿アンリミテッド 0 1 0 0 1 -1 0 1
16 FCマルヤス岡崎 0 1 0 0 1 -3 1 4

まとめ

大型補強で去年よりさらに強くなったと期待していたFC今治サポーターにとって厳しい引き分けとなってしまいした。

結果ではなく試合内容に少しがっかりしたファンもいた模様。

しかし今シーズン始まったばかりですからね。

次節はホーム開幕戦。

相手は昨年のJFL覇者『Honda FC』。

JFLの門番と恐れられるHondaFC相手にどこまでの試合をするか、非常に注目です。