奈良クラブ ゆるキャラ

当ブログにお越しいただきありがとうございます。

先日、奈良県橿原市で行われた奈良クラブ対FC今治の試合に行ってきました。

試合結果とかアウェイ観戦の事を書いていきます。

試合結果

奈良クラブ 橿原公苑陸上競技場

結果はご存知の通り、4-1でFC今治の勝利。
久しぶりの勝利となりました。

得点者は有間選手が2得点、小野田選手がPK、上村

J3昇格をめざすライバルチームとの戦いでした。

4/1にソニー仙台に勝って以来の勝利。
4試合ぶり、約1か月ぶりの勝利でしたね。

順位も4位にアップ。
何とか上位戦線に生き残りました。

試合内容はこんな感じ。

奈良クラブは試合早々に藤井貴之選手のミドルシュートで先制。
正直素晴らしいゴールでした。
本日のベストゴール!

しかしFC今治は攻勢をかけます。
シュート数では奈良クラブを上回っていました。

FC今治は27分に有間潤選手が右からのクロスボールに合わせ同点、39分に小野田将人がPK を決め逆転。

前半とは逆に後半は守る時間帯が長くなったように思います。
一進一退が続きました。
後半終盤にFC今治は上村岬が相手ボールを奪いドリブルで持ち込み追加点、さらに3分後に有間選手がこの試合2得点目で、計4ゴールで勝利。

奈良クラブは泥沼の5連敗。

さすがに4点目が入った時点でサポーターは意気消沈していました。
ホームで4失点の大敗ということで、ショックは大きいでしょうね。

お互いに次があります。
奈良クラブは次戦、都田で「JFL、アマチュアの門番」Honda FCとの対戦です。
首位をギャフンと言わせてください!(Honda FCの方、いつも目の敵のように書いてすみません(・・;))

総評

FC今治 フラッグ

結果は4-1で今治の大勝。
しかし点差以上に実力差があったわけではないと見ています。

後半は奈良クラブに攻勢をかけられ危うい場面もありました。

3点目、4点目は前線からの守備、プレスで相手のミスを誘ったという見方もあります。
それは当然素晴らしい守備だっと思います。

しかしあれがなければ2-1。
やっと得た勝利ということになっていたはず。

決めるべき所で決めればたとえ実力差が拮抗していても同じ日に行われたヴァンラーレ八戸対ホンダロックSCの8-1、テゲバジャーロ宮崎対コバルトーレ女川の8-1のような一方的な試合になります。

その逆も然り!

偉そうなことばかり書いて申し訳ありません。
(ああいう前線からの守備での得点、大好きですよ!)

初アウェイ 奈良クラブの感想

JFL 日本フットボールリーグ2018 奈良県初のJリーグチームを目指す奈良クラブへ遠征する人のために

試合時間1時間前に到着予定でしたが予定が大幅にずれ込み、15分前の到着。
なんとかキックオフまでには間に合いました。

奈良クラブ観戦の土地の注意点について少し書きたいと思います。

四条町交差点にて

大阪側からのお話になると思います。
南阪奈道路の四条ランプで降りて四条町交差点を橿原神宮と橿原公苑陸上競技場へ向かって右折するのにすごく時間がかかりました。
信号は青になりません。
赤信号で直進と左折、その後、赤信号に変わり、そしてやっと右折。
右折の時間がむちゃくちゃ短い。

こればっかりは仕方ないですが・・・

駐車場

どこに車を停めるかわからず駐車場を探しました。
結局、橿原神宮の駐車場に止めました。

スタジアムに向かうまでにたくさんの路上駐車、いわゆる路駐の車を発見。

奈良クラブ 路上駐車

地元、遠征組問わず路駐の車がたくさん。

J3、J2に上がった時にどうなることやら・・・

メインのならでんフィールドではこんなことないですよね??!!

試合観戦の時に邪魔になる鉄塔

橿原公苑陸上競技場の鉄塔

アウェイ側にある建物が邪魔で試合が見づらかったです。
奈良クラブの先制点の時には鉄塔が邪魔でゴールシーンがはっきり見えませんでした。

まとめ

Jリーグの下部の試合ということで試合会場の雰囲気はFC今治とさほど変わりません。(若干今治の方が盛り上がっているかも)

お互いJ3、J2、そしてJ1でも対戦したいものですね。

その時はお互い試合会場、試合内容ももっと素晴らしいものになっているはず。

初アウェイという事で他のJFLの試合会場の雰囲気とかとても参考になりました。

次は2018年5月6日、ゴールデンウィーク最終日、FC今治夢スタでのホームゲーム、FC大阪戦。

現在勝ち点14で4位のFC今治、勝ち点18で2位のFC大阪との勝ち点差は4。

少しでも差を詰めることができればまだ上位に食い込むことができる位置にいます。

次戦も勝って波に乗って欲しいです。