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2018年日本フットボールリーグ(JFL)第3節、FC今治のホームゲーム、テゲジバジャーロ宮崎戦に行ってきました。
結果は0-1で今期初の負けとなりました。
感想とかをさらっと紹介したいと思います。

前半

FC今治対テゲジャーロ宮崎

前半立ち上がりは相手のペースで進みました。
2018年開幕戦の相手、ヴェルスパ大分とは一味違うなという印象を受けた立ち上がりでした。

しかし自力に勝るFC今治がだんだんとペースを握ります。

フリーキックやキーパーと一対一の場面など惜しい場面が続く訳ですが・・・

前半26分、キーパーのクラッキ選手が取り損なったボールを宮崎の選手が詰め込んで先制店を与えてしまいます。

その後同点ゴールを目指して攻め込むも得点できず。
ハーフタイムになりました。

後半

FC今治後半戦

エンドが変わって後半に入りました。

前半は南から北に攻めていましたが後半は北から南。
北に向かって吹く風を見越して陣地を選んだと思われますが失点をしてしまったことで裏目に出てしまいました。

それでもボール支配率の良いFC今治はボールを繋いでテゲバジャーロ宮崎にエリアに攻め込みます。
しかし決定力に欠けゴールを決めることができません。

サッカーJFL

後半25分を過ぎたところで逆転、同点にはできないだろうと判断。
席を立ちスタジアムを後にしました。

勝負は時の運。
どうなるかわかりませんでしたが、なんとなく運に見放されている感じがしました。

せめて同点、勝点1を取れれば良いかなとtwitterを眺めていましたが、残念ながら0-1で試合終了。

FC今治は今季初黒星、2連勝の後の敗戦となりました。

JFL ファーストステージ第3節 終了後の順位

ファーストステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 9 3 3 0 0 +8 10 2
2 FC大阪 9 3 3 0 0 +6 9 3
3 奈良クラブ 9 3 3 0 0 +4 7 3
4 FC今治 6 3 2 0 1 +3 7 4
5 東京武蔵野シティFC 6 3 2 0 1 +1 3 2
6 ヴァンラーレ八戸 6 3 2 0 1 0 3 3
7 ホンダロックSC 5 3 1 2 0 +2 4 2
8 ラインメール青森 5 3 1 2 0 +1 4 3
9 MIOびわこ滋賀 4 3 1 1 1 +1 4 3
10 コバルトーレ女川 3 3 1 0 2 -2 2 4
11 テゲバジャーロ宮崎 3 3 1 0 2 -3 2 5
12 FCマルヤス岡崎 1 3 0 1 2 -2 4 6
13 ソニー仙台FC 1 3 0 1 2 -2 3 5
14 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 1 3 0 1 2 -2 0 2
15 ヴィアティン三重 0 3 0 0 3 -6 3 9
16 ヴェルスパ大分 0 3 0 0 3 -9 2 11

2018/03/25(日)

まとめ

勝負は時の運というような試合結果となりました。
2018年開幕戦の対ヴェルスパ大分とは違い、はまってしまったらヤバイなという印象でした。
もののドツボにはまってしまいましたね。

もしかしたらはまらされたのかもしれませんね。
テゲバジャーロ宮崎の守備が良かったです。

FC今治の攻めのバリエーションが少し少ないかなと・・・
イヤイヤイヤ、偉そうなことを言ってしまいました。

個人の実力差があっても多分守りやすい攻めのような印象を受けてしまいました。

まぁ終わったことは次に生かすことができれば良いですけどね。
次の試合がどうなるかが重要です。

ステージの優勝勝点の目安が30。

15試合あるので11勝すれば勝点が33になります。
たったの一敗です。

次に期待したいです。

スタジアムや試合の雰囲気などはこちら

最後までご覧いただき誠にありがとうございました。