FC今治のサッカーは日本サッカーそのもの

ワールドカップ日本を応援するサポーター

今治のサッカーは細かいパスで相手の守備を崩し、ゴールを狙うと言う戦術でしょうか。

ボールを左右に振りながら相手の様子を見、かつ切り崩していくFC今治サッカーはまさに日本サッカーと言えるものではないでしょうか。

  • ショートパス
  • スペースを狙う
  • 切り崩す

このキーワードはまさに日本のサッカーと言えると思います。

J1の強豪チーム川崎フロンターレガンバ大阪浦和レッズJ1の強豪チームはこのような戦術というかサッカーを得意としています。

同じ日本のJリーグチームと同じスタイルのサッカーをすることで日本代表のレベルが底上げされる可能性があります。

J2、 J1に昇り、結果を出してFC今治の中からも代表候補が出てくることを願っています。

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強い敵チームに当たった時のためにカウンターは身につけておいたほうが良い

J1の強豪チームにも同じことが言えますがヨーロッパやブラジルなどのより強いチームと対戦するときにはなかなか思うようなパス回し切り崩しスペースを狙ったパスを出す事は難しいです。

そういった時にどのようなサッカーをするかと言えばやはり守ってからのカウンターが有効なのではないでしょうか。

守備から奪ったボールを素早く縦につないでゴールを狙う方法が効果的です。

サッカーにおける最強の戦術、戦い方は正攻法カウンターサッカー

JFLの門番 Honda FCとの対戦

毎年JFLからJ3へ昇格するために避けては通れない日本アマチュアサッカーの強豪がJFLに存在します。

それはHonda FC

2018年シーズンも相変わらず強いです。
第6節終了時点で勝ち点16で首位に立っています。

第6節ではFC今治が苦しめられたヴァンラーレ八戸相手に1-2で破っています。

優勝候補筆頭のHondaFCは「攻めてもよし、守ってもよし」のかなりの強敵です。

昨年、FC今治はHondaFC相手に第一ステージ、第二ステージともに引き分けという結果。

こんな相手によく引き分けたなと思いますが、このチームには守備から縦に速い攻撃が一番の対策ではないでしょうか?

というより、動画を見る限りでは去年の攻撃の方が良い感じのような気がします・・・

ハイライトだからかな・・

まとめ

日本サッカーはアジアでは競合と呼ばれています。
しかしヨーロッパや南米の国チームと対戦する時はやはり見劣りしてしまう印象を受けます。

特に南米、ヨーロッパのチームと対戦するときはボール支配率ポゼッション率が極端に悪くなる場合もあります。

強豪チームで当たった時、劣勢になったときにどのようなサッカーをするかというのが1つの課題ではないでしょうか。

Jリーグの中での強豪、J3の強豪チームと対戦するときに劣勢の試合が出てくると思います。

いや、JFLの中でも自分たちのサッカーをさせてもらえない時にどのようなっサッカーができるか、どのようなサッカーをするのか興味深く見守ることにします。