FC今治対流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

本日、さまざまなイベントが愛媛県内各地で開催されました。
そんな中、強行日程でなんとかFC今治の試合に出向きました。

結果は0対0の引き分け。

またしても残念な結果となりました。

写真を含めた試合内容と寸評をしたいと思います。
(寸評ですむかな?)

FC今治対流経大ドラゴンズ龍ヶ崎の試合内容

FC今治対流経大ドラゴンズ龍ヶ崎

スターティングメンバーは以下の通り。

GK 21 今川 正樹
DF 2 太田 康介
DF 15 水谷 尚貴
DF 26 西埜植 颯斗
DF 27 山田 貴文
MF 13 玉城 峻吾
MF 18 小野田 将人
MF 19 有間 潤
MF 24 三田 尚希
MF 25 楠美 圭史(C)
FW 8 上村 岬

交代は以下の通り。

61分 19 有間 潤
16 片井 巧
64分 18 小野田 将人
29 飯泉 涼矢
79分 26 西埜植 颯斗
6 中野 圭

さまざまなデータがありますが、シュート数を紹介します。

FC今治は前半のシュート数は8本、後半は5本の合計13本。
対して流経大ドラゴンズ龍ヶ崎は前半3本、後半は5本の計8本となっています。

前半は押しているように見えました。

危険な場面もありました。
スルーパスを通され、ゴールキーパーと一対一の場面を作られる場面もありましたが、前半はどちらかというと攻勢。

後半は一進一退といった印象。

後半中盤にはペナルティーエリア外ゴールキーパー正面になった玉城選手がシュートや後半終盤にも玉木選手が奪ったボールを前線に蹴り出し、1対1になった場面などありました。

シュート数と試合内容が比例したような試合内容だったかなと思います。
しかし観戦した感想として全体的に消化不良という感じでした。

今治の攻撃について物申す

こんなツイートを発見しました。
引用させていただきます。

まったくその通りだと思います。

スペースを探し過ぎ、しかもボールを持ってからのスペース探し。
スペースがなかったりフリーがなかったりしたらボールを戻す。

形を作ろうとし過ぎ。
綺麗な形になんかこだわってはいけない。
サイドでセンタリングをあげる前の人にスペースに走らせる。
綺麗なセンタリングを上げて綺麗なゴール!
みたいなことじゃなくても、前を向いた時にゴールに向かって張り込む選手がいたっていいのに。
少しぐらい遠くてもシュートだって打ってもいいんじゃないですか!

せっかく相手を抜いたのに後ろにパスをするな!
ボールを受けたら、前を向け!

日本サッカーの癖みたいなものをFC今治に感じてしまいました。
消極的なプレーというか遠慮がちなプレーが目立つように感じました。

自分がS級ライセンス持っていたら名監督になったかも(嘘です、すみません)

いうのは簡単なんですけどね。
申し訳ない。

2018年4月29日(日)第7節終了後のJFL順位表

ファーストステージ順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 19 7 6 1 0 +16 25 9
2 FC大阪 15 7 5 0 2 +6 13 7
3 東京武蔵野シティFC 15 7 5 0 2 +2 11 9
4 ホンダロックSC 14 7 4 2 1 0 8 8
5 ラインメール青森 12 7 3 3 1 +3 8 5
6 FC今治 11 7 3 2 2 5 12 7
7 MIOびわこ滋賀 11 7 3 2 2 +3 10 7
8 ヴァンラーレ八戸 10 7 3 1 3 -1 8 9
9 奈良クラブ 9 7 3 0 4 -2 11 13
10 ヴィアティン三重 7 7 2 1 4 -3 7 10
11 コバルトーレ女川 7 7 2 1 4 -5 5 10
12 ソニー仙台FC 6 7 1 3 3 0 12 12
13 FCマルヤス岡崎 6 7 1 3 3 -2 9 11
14 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 6 7 1 3 3 -2 3 5
15 ヴェルスパ大分 6 7 2 0 5 -9 6 15
16 テゲバジャーロ宮崎 3 7 1 0 6 -11 5 16

2018/04/19(日)第7節終了時点

持ち点性による順位

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 Honda FC 43 7 6 1 0 +16 25 9
2 FC大阪 39 7 5 0 2 +6 13 7
3 東京武蔵野シティFC 39 7 5 0 2 +2 11 9
4 ホンダロックSC 38 7 4 2 1 0 8 8
5 ラインメール青森 36 7 3 3 1 +3 8 5
6 FC今治 35 7 3 2 2 5 12 7
7 MIOびわこ滋賀 35 7 3 2 2 +3 10 7
8 ヴァンラーレ八戸 34 7 3 1 3 -1 8 9
9 奈良クラブ 33 7 3 0 4 -2 11 13
10 ヴィアティン三重 31 7 2 1 4 -3 7 10
11 コバルトーレ女川 31 7 2 1 4 -5 5 10
12 ソニー仙台FC 30 7 1 3 3 0 12 12
13 FCマルヤス岡崎 30 7 1 3 3 -2 9 11
14 流経大ドラゴンズ龍ヶ崎 30 7 1 3 3 -2 3 5
15 ヴェルスパ大分 30 7 2 0 5 -9 6 15
16 テゲバジャーロ宮崎 27 7 1 0 6 -11 5 16

2018/04/19(日)第7節終了時点

FC今治は今後、全勝すればなんとか2位以内には食い込みことができるんじゃないでしょうか?
ステージ優勝の望みは赤に近い黄色という感じですね。

注目の試合が首位対決のHondaFC対東京武蔵野シティFCの一戦。
試合結果はHondaFCが東京武蔵野シティFCに6-2と大勝。

東京武蔵野シティにとっては悪夢ですね。

前節、武蔵野には負けてるんですよね、FC今治は・・・

そのほか、昇格条件が整っているヴァンラーレ八戸、奈良クラブも順位中位と成績があまりぱっとしません。

まとめ

スローイング

綺麗じゃなくてもいい!
泥臭くても試合に勝ってほしい!

J3昇格という目標を掲げたからには気迫でゴールに叩き込んでほしい。
縦パス一本放り込んでこぼれ球を何が何でもゴールに叩き込む!ぐらいの泥臭さ、気迫がほしいです
残念ながらそんな泥臭さ、気迫を感じない試合が続いているように思います。

上位を狙う3戦(ヴァンラーレ八戸戦、東京武蔵野シティFC戦、流経大ドラゴンズ龍ヶ崎戦)をまさかの2分1敗で終えてしまいました。

奈良への遠征を今回はご遠慮しようと思います。

遠征に行かれる方はぜひがんばって今治魂を夢スタから奈良、橿原に持っていってください。

最後までお読みいただきまことにありがとうございます。