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FC今治を応援する当ブログもアジアカップについて記事を書いていきたいと思います。

さぁ、アジアカップ2019UAE大会がいよいよ始まりますね。

2019年1月5日(日本時間では1月6日深夜)に開幕します。

昨年2018年ロシアワールドカップが終了して、日本代表選手も新旧交代の時期になりました。
吉田麻也選手や愛媛県西条市出安堂身の長友佑都選手などロシアワールドカップを経験した選手や、日本代表の注目選手南野拓実選手、堂安律選手など新日本代表としてアジアカップを戦います。

で、ちょっと疑問に思ったのがアジアカップ出場国の代表選手が自国の国内リーグ以外でプレイ、活躍する選手はどれくらいいるのでしょうか?

いろいろ調べて見た結果、自国リーグ以外でプレーする選手は数多くいます。
またヨーロッパ主要リーグ以外に所属する選手も多数いる模様。

まとめるとキリがなさそうなので当ブログ運営者の独断と偏見でヨーロッパのリーグや南米のリーグに所属する選手の人数を紹介します。

アジアカップ代表選手に選ばれた日本代表選手のヨーロッパの所属チーム

八咫烏

まずは日本代表の情報から紹介します。

  • リーガ・エスパニョーラ(スペイン)2名
    乾貴士選手(ベティス)
    柴崎岳選手(ヘタフェ)
  • プレミアリーグ(イングランド)2名
    武藤嘉紀選手(ニューカッスル)
    吉田麻也選手(サウザンプトン)
  • ブンデスリーガ(ドイツ)2名
    大迫勇也選手(ブレーメン)
    原口元気選手(ハノーファー)
  • リーグアン(フランス)1名
    酒井宏樹選手(マルセイユ)
  • ベルギー 3名
    堂安律選手(フローニンゲン)
    遠藤航選手(シント=トロイデンVV)
    冨安健洋選手(シント=トロイデンVV)
  • オーストリア 1名
    南野拓実選手(ザルツブルク)
  • トルコ 1名
    長友佑都選手(ガラタサライ)
  • UAE 1名
    塩谷司選手(アル・アイン)

13名の選手が海外クラブに所属しています。

ヨーロッパの主要5リーグ(スペイン・イングランド・イタリア・ドイツ・フランス)に所属している選手は7名です。

アジアカップ出場国の中でヨーロッパのクラブチームに所属する選手と人数

外国人サッカー選手

グループA

  • インド 0名
  • タイ 1名
  • UAE 0名
  • バーレーン 0名

インドとUAEは自国の選手で構成されていますね。

あとで紹介しますが、タイの選手はベルギーのクラブチーム、バーレーンの選手はチェコのチームに所属する選手がいますが、0とさせてもらいました。

グループB

  • オーストラリア 13名
  • ヨルダン0名
  • シリア 2名
  • パレスチナ 1名

デンマーク、スウェーデン、ギリシャ、ボスニア・ヘルツェゴビナなどの国は除外しました。

グループC

  • 中国 0名
  • キルギス 2名
  • 韓国 7名
  • フィリピン 2名

ポーランドやロシアは対象外としました。
中国代表は全て国内選手、韓国代表は2名中国リーグに所属しています。

韓国代表は意外にも7名。
ドイツブンデスリーガ2部に所属している選手が3名いますね。
キルギス代表、フィリピン代表にもヨーロッパのリーグに所属する選手が2名ずついるんですね。
主要選手かどうかはわかりませんけど。

グループD

  • イラン 6名
  • イラク 1名
  • イエメン 0名
  • ベトナム 0名

イエメン代表、ベトナム代表のヨーロッパリーグに所属する選手は0。
アジアの強敵イラン代表は6名と書きましたが、ポーランドやロシア、トルコ、クロアチアのチームに所属する選手が複数名います。
またカタールリーグに所属する選手も複数名います。

グループE

  • サウジアラビア 0名
  • カタール 0名
  • レバノン 1名
  • 北朝鮮 1名

サウジアラビアとカタールは自国の選手で構成されていますね。

レバノンは複数名ヨーロッパやUAEでプレーする選手がいます。
北朝鮮はJリーグ、カンボジア、そしてイタリアでプレーする選手がいます。

グループF

  • 日本 13名
  • オマーン 0名
  • ウズベキスタン 0名
  • トルクメニスタン 0名

日本以外はヨーロッパの主要リーグのチームに所属する選手がいない模様。

ウズベキスタンは中国リーグや韓国リーグ、ロシアリーグのチームに所属する選手が複数名います。

アジアカップ出場国の中で主要ヨーロッパリーグのクラブチームに所属する選手

スタジアム

タイ代表

  • カウィン・タンマサッチャーナン(GK OHルーヴェン ベルギー)

オーストラリア

  • マーティン・ボイル選手(FW ハイバーニアン スコットランド)
  • ジェイミー・マクラーレン選手(FW ハイバーニアン スコットランド)
  • マシュー・レッキー選手(FW ヘルタ・ベルリン ドイツ)
  • ロビー・クルーズ(FW ボーフム(2部) ドイツ)
  • トム・ロギッチ選手(MF セルティック スコットランド)
  • アーロン・ムーイ(MF ハダースフィールド イングランド)
  • ジャクソン・アーバイン(MF ハル(2部) イングランド)
  • マッシモ・ルオンゴ(MF QPR(2部) イングランド)
  • トレント・セインズベリー(DF PSV オランダ)
  • アジズ・べヒッチ(DF PSV オランダ)
  • マーク・ミリガン(DF ハイバーニアン スコットランド)
  • マシュー・ライアン(GK ブライトン イングランド)
  • ダニー・ヴコビッチ(GK ヘンク ベルギー)

シリア代表

  • アイアス・アスマン(MF ディナモ・ドレスデン ドイツ(2部))
  • モハメド・オスマン(MF ヘラクレス オランダ)

パレスチナ代表

  • サレー・チハデ(FW クリエンス(?) スイス)

キルギス代表

  • ビタリー・ルクス(FW ウルム(2部)ドイツ)
  • ビクトル・マイヤー(DF ヴィーデンブリュック(地域リーグ)ドイツ)

韓国代表

  • チ・ドンウォン(FW アウグスブルク ドイツ)
  • ソン・フンミン(MF トッテナム イングランド)
  • キ・ソンヨン(MF ニューカッスル イングランド)
  • ファン・ヒチャン(MF ハンブルガーSV(2部) ドイツ)
  • イ・ジェソン(MF ホルスタイン・キール(2部) ドイツ)
  • ク・ジャチョル(MF アウグスブルク ドイツ)
  • イ・チョンヨン(MF ボーフム(2部)ドイツ)

フィリピン代表

  • パトリック・シュトラウス(MF アウエ(2部)ドイツ)
  • ニール・エザリッジ(GK カーディフ イングランド)

イラン代表

  • サマン・ゴドス(FW アミアン フランス)
  • カーヴェ・レザーイー(FW クラブ・ブルージュ ベルギー)
  • カリム・アンサリファルド(FW ノッティンガム。フォレスト イングランド)
  • アリ・ゴリザデ(MF シャルルロワ ベルギー)
  • サイード・エザトラヒ(MF レディング(2部) イングランド)
  • アリレザ・ジャハンバフシュ(MF ブライトン イングランド)
  • モルテザ・プーラリガンジ(MF オイペン ベルギー)

イラク代表

  • アリ・アドナン(DF アタランタ イタリア)

レバノン代表

  • オマル・ブギエル(FW ブロムリー(5部) イングランド)

北朝鮮代表

  • ハン・グァンソン(FW ペルージャ イタリア)

アジアカップ出場国のヨーロッパ主要国に在籍人数

1位 ドイツ イングランド 13名

3位 スペイン イタリア フランス 2名

※地域リーグも含む

上記の結果となりました。

ちなみにベルギーリーグに所属する選手は日本代表3名を含め8選手となりました。

ドイツとイングランド以外は意外と少ない結果となりました。

しかも2部、地域リーグに所属する選手も多くいました。

スペイン・イングランド・イタリア・ドイツのチームに所属する選手は以下の通り。(2部、地域リーグ含む)

  • 日本7名
  • 韓国7名
  • オーストラリアが6名
  • イラン4名

この優勝候補のこの4チームがやはり多いですね。

まとめ

芝生のグランド

ヨーロッパの主要リーグに所属する選手は、残念ながら少ないですね。

アジアカップで活躍してヨーロッパのチームやJリーグチームに加わる選手が出てくればおもしろいですね。

きちんとまとめられませんでしたが、どの国の選手がどのくらいヨーロッパのリーグでプレーしているのか?

またトップリーグ(1部リーグ)ではなく2部やその下の地域リーグに所属している選手も代表に選ばれていることがわかりました。

この表を見ながらアジアカップの観戦を楽しみたいです。

アジアカップを見る際の参考になれば嬉しいですね。

アジアカップに出場しているJリーガーの情報はこちらから↓

アジアカップ2019に出場する外国人Jリーガーと日本代表のJリーガー まとめ