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今回はJリーグ入りを目指すFC今治と、同じ愛媛県内にあるJリーグの大先輩「愛媛FC」について書いていきたいと思います。

FC今治と愛媛FCの比較についてです!

スタジアム所在地

愛媛FCのメインスタジアム

愛媛FCは日本の愛媛県をホームタウンとする日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」に加盟するプロサッカークラブ。
メインスタジアムは愛媛県総合運動公園陸上競技場。
えひめこどもの城や砥部動物園近くにります。

愛媛県伊予市に本社を置くニンジニアネットワークが命名権を取得、2008年3月から「ニンジニアスタジアム」と呼ばれています。

FC今治のメインスタジアム

FC今治は愛媛県今治市をホームタウンとする、日本フットボールリーグ(JFL)に所属するサッカークラブ。
Jリーグ加盟を目指すクラブの1つ。

メインスタジアムはイオン今治新都市すぐそばにある「高橋ふれあいの丘」内にあります。
建設費約3億円。

土地は今治市から20年間の無償貸与を受けていると言われています。

スタジアムへのアクセスの状況

愛媛FCホームスタジアムへのアクセス

ホームスタジアムへのアクセスは車で県道23号線「伊予川内線」から県道194号線へ曲がっていくルートと国道33号線からとべ動物園に向かうルートがあります。
最寄りの高速道路は松山自動車道の松山インターチェンジ。

松山市内や今治、大洲から無料バスが送迎されるそうです。

太っ腹!愛媛FC!!

愛媛FCサポーターからはしばしば、「松山市内の中心部にサッカー専用スタジアムを!!」という声が上がります。
松山市民にとっては松山中心部にサッカースタジアムがあればいきやすいですが、他市町村や県外からのサポーターにとってはニンジニアスタジアムの場所は便利なような気がします。

愛媛FCのサッカー専用スタジアムが街中にあると観客数、来場者数ははたして増えるのか?

FC今治ホームスタジアムへのアクセス

ホームスタジアムは以前の記事で紹介しました。
ありがとうサービス夢スタジアムへのアクセスなどの紹介

  • 広島からは西瀬戸自動車道、通称「しまなみ海道」を渡り、終点の「今治インターチェンジ」で降ります。
    今治インターチェンジから約5分程度。
  • 香川県や松山市、南予からは松山自動車道の「いよ小松ジャンクション」を経由して今治小松自動車道に乗ります。
    今治小松自動車道の終点「今治湯ノ浦インターチェンジ」で降りて約20分程度の場所にあります。
    料金所すぐの信号を右折し、196号線を北に向かっていくとイオン今治新都市の案内の看板があるので目印にするとわかりやすいです。

スタジアム周辺にはイオン今治新都市があるために道路が若干混雑します。

イオンへ買い物に来ている人にとっては、試合の日とかぶる日は道路が渋滞します。
もしかしたらストレスになっているかもしれません。

代表して謝ります。
すみませんorz

スタジアムの規模

愛媛FC「ニンジニアスタジアム」の収容可能人数

外から見たニンジニアスタジアム

愛媛FCのホームスタジアム「ニンジニアスタジアム」の観客収容人数は約21,000人。
J1への昇格条件はスタジアムの規模15,000人以上という規定があります。
愛媛FCは上記の条件をクリアしています。

ということは成績次第でJ1へ上がることができるんです。

頑張れ愛媛FC!!(昇格基準は他にもあると思いますが・・・)

ニンジニアスタジアムは総合陸上競技場ということでサッカー以外にも陸上やマラソン、ラグビーなども行われます。

また2017年に愛媛で盛り上がった「第72回国民体育大会」通称愛媛国体の開会式や各種競技が開催されました。
愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」という愛称で1953年の第8回大会以来、64年ぶりに開催された国体です!

ちなみにサッカー青年の部ではFC今治が愛媛代表ということで準優勝しました。

FC今治「ありがとうサービス夢スタジアム」の収容可能人数

ありがとうサービス夢スタジアム

 

対してFC今治のホームスタジアム「ありがとうサービス夢スタジアム」の観客収容人数は5,000人超。

2017年9月11日のこけら落としでは5,200人超の観客が詰めかけました。

前売りチケットが完売になって観戦することができない人が多数出るほどの大反響となりました。

J3への昇格条件の一つとして5,000人収容のホームスタジアムが必要です。

ちなみにJ2への昇格条件の一つとして観客収容人数が10,000人以上のスタジアムの確保が条件。
「ありがとうサービス夢スタジアム」はおそらくJ3へ昇格するためのスタジアム。
今後FC今治は新スタジアムを建設するのではないでしょうか。

まとめ

ワールドカップ日本を応援するサポーター

J3への昇格条件としてもう一つ、来場者数の一試合平均が2,000人以上。
2018年シーズン開幕戦、対ヴェルスパ大分線では4,000人を超える観客が「夢スタ」で観戦しました。
しかしテゲバジャーロ宮崎戦、ヴァンラーレ八戸戦は2,000人台。
条件はクリアしているものの観客人数は伸び悩んでいるように思います。

愛媛FCや他のJリーグチームでも2,000人台と低迷が続いているクラブチームも多いようです。

各クラブはもっと努力してもらいたい。
そして自分も「一サッカーファン」、「一スポーツファン」として、愛媛だけでなくスポーツも盛り上げていきたいと思っています。

愛媛FCとFC今治の比較「スタジアム編」でした。

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