2019年1月13日(日本時間)にサッカーアジアカップオマーン対日本代表の試合が行われました。

日本代表が勝ちましたが、なんとも煮え切らないというか、後味の悪い試合となってしまいました。

どうしてかというと・・・

 

今回はこのことを解説していきたいと思います。

試合結果

1-0

日本の勝利でした!!

オマーンのカウンターもあったが終始日本の攻勢。
日本の危ないシーンもあった。

まぁ、試合内容の解説ではなく得点につながるシーンについて疑問に思うところがあったので、ついつい書いてしまった。

疑惑の判定

このシーン。

原口元気選手のシーン、オマーンの選手はキチンとボールにいっていた。
反則、ファールではないのでは?と思うシーン。

そして日本のピンチの場面。

非常に危ないシーンだったが、長友佑都選手のブロックはハンドだったのでは?

ロシアワールドカップのVARだったら間違いなく、ハンドを取られているシーン。

日本代表対コロンビア代表の試合でのハンドのシーン。

これがハンドだったんですからね。

VARとは?

ビデオ・アシスタント・レフェリー (Video Assistant Referee、略称VAR) とは、サッカーにおけるビデオ判定を主に担当する副審判員を指す名称[1]、またVARシステムの呼称でもある[2][3]。VARを用いたレフェリングの補助システム全体はVARシステムと呼ばれる。本記事ではVARと彼らの役割・運用(VARシステム)について説明する。
VAR制度の特徴としては常にチェックが行われる点であり、選手や監督からの異議申し立てで行われるものではない[3]。

Wikipediaより

VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)に関してこちらの記事が非常にわかりやすい。

VARに関して

この記事からの引用ですが、PKや得点に関する行為、レッドカードなどの反則行為に関する「試合を左右する事象」を対象にVARが導入されました。

まさに今回の日本対オマーンの試合でも「ゲームを左右する事象」と言っても過言ではないのでは?と思いました。

感想としては日本が勝つには勝ちましたが、煮え切らない試合となりました。

しかし、原口元気選手に対してのファールがなかったとして、そして長友佑都選手のペナルティエリア内でのハンドをとられていたとして・・・

結果は全く逆になってしまった可能性もあるんですよね。

まとめ

1986年メキシコワールドカップ(W杯)でスウェーデン対ブラジルの試合。
日本でも活躍したジーコがコーナーキックからゴールを決めましが、試合終了ということでノーゴールに。

審判の裁量でどうにでもなってしまうのがスポーツ。

もちろん日本代表には勝ってもらいたいですが、こういうことがないように審判もしっかり技術を上げてもらいたいものですね。

※追記
フォロワーさんから教えていただいたのですが、アジアカップベスト8からVARが採用されるそうです。

  • なぜ予選から採用されないのか?
  • なぜベスト8からなのか?

ここら辺は調べていないのでわかりません。
このような誤審が行われないように予選からVARを採用すべきだというのが私の主張です。