アジアカップ2019UAE大会が終了しました。
カタール代表が決勝戦で日本を破り初優勝を飾りました。

日本代表の予選リーグから決勝戦までの戦いを動画でまとめました。
そして最後に総評を書きました。

ぜひお読み下さい。

予選リーグ

対トルクメニスタン 3:2

対オマーン 1:0

対ウズベキスタン 2:1

決勝トーナメント

対サウジアラビア 1:0

対ベトナム 1:0

対イラン 3:0

対カタール1:3

日本代表 アジアカップ メンバー

GK
1 東口順昭/ガンバ大阪
12 権田修一/サガン鳥栖
23 シュミット・ダニエル/ベガルタ仙台

DF
2 三浦弦太/ガンバ大阪
3 室屋成/FC東京
4 佐々木翔/サンフレッチェ広島
5 長友佑都/ガラタサライ(トルコ)
16 冨安健洋/シント=トロイデンVV(ベルギー)
19 酒井宏樹/マルセイユ(フランス)
20 槙野智章/浦和レッズ
22 吉田麻也/サウサンプトン(イングランド)

MF
6 遠藤航/シント=トロイデンVV(ベルギー)
7 柴崎岳/ヘタフェ(スペイン)
8 原口元気/ハノーファー(ドイツ)
9 南野拓実/ザルツブルク(オーストリア)
10 中島翔哉/ポルティモネンセ(ポルトガル) → 乾貴士/ベティス(スペイン)
14 伊東純也/柏レイソル
17 青山敏弘/サンフレッチェ広島 ※グループリーグ後に離脱(右膝の違和感)
18 守田英正/川崎フロンターレ → 塩谷司/アル・アイン(UAE)
21 堂安律/フローニンゲン(オランダ)

FW
11 北川航也/清水エスパルス
13 武藤嘉紀/ニューカッスル(イングランド)
15 大迫勇也/ブレーメン(ドイツ)

総評




グループリーグ初戦のトルクメニスタン戦で相手選手に豪快なミドルシュートを決められたのがこの大会を物語っていたという感想です。

初戦の

「おいおい!」

という内容からなんとか勝ちを拾いました。

続くオマーン戦は審判の不可解なPK獲得と長友選手のペナルティーエリア内でのハンドに見えるブロックが反則を取られず1:0で勝ちました。
日本を応援している人でさえ、

「日本はそれほど強くない」

という印象を与えたのではないでしょうか?

ウズベキスタン戦には控え選手で勝ちましたが、決勝トーナメントに不安を残す結果となりました。

決勝トーナメントでは準決勝まではすべて一点差勝ち。

「サイト運営者」は準決勝のイラン戦は非常に厳しいと踏んでいました。

しかし蓋を開けてみると今までの試合内容が嘘のように素晴らしい守備を見せる日本代表。
大会最強の呼び声が高かったイラン代表を相手に3:0の快勝!

攻撃はそれほどとは思いますが、要所で3得点!

これはいけると思わせるような内容でした。

そして迎えた決勝戦。

ミドルシュートを立て続けに決められた試合内容は、まさに初戦のトルクメニスタン戦を思い出してしまいました。(ディフェンダーが決してマークを外していたわけではありませんが・・・)

カタール代表の守備を崩すのは非常に困難だったでしょう。

批評をするとすれば、ゴールキーパーのポジショニング。
1点目は日本国民が「えっ!?」と思ったのでは。
素晴らしいゴールではありましたけど。

あとは多分誰にも語られないと思いますが、選手交代。

森保監督は選手交代をしない傾向にある監督ですね。
選手交代で現状を打開する方策を取りませんでした。

選手交代も非常に遅い時間帯でした。

ありふれた言葉ですが、「現状の膠着した状態を打開する選手交代」をするのは難しい監督という印象を受けました。

素人の戯言と受け止めていただければ幸いです。
(負けたから批判するのですが)

日本の準優勝、カタール代表の初優勝でアジアカップ2019が終わりました。

ここまでよく頑張ったと思います。

お疲れ様でした。