2019年5月5日こどもの日のJFL第7節、マルヤス岡崎戦ではロスタイムでのまさかの失点。

そして翌週に行われた天皇杯愛媛県予選決勝で松山大学に0-1でも負けてしまいました。

公式戦2連敗中のFC今治。

第8節が行われる前に記事を書いてみました。

JFL第7節時点での順位表

順位 チーム名 勝点 試合
勝利 引分 敗戦 得失
点差
得点 失点
1 FCマルヤス岡崎 15 7 5 0 2 +1 8 7
2 FC大阪 14 7 4 2 1 +8 10 2
3 ソニー仙台FC 14 7 4 2 1 +7 15 8
4 ホンダロックSC 14 7 4 2 1 +6 12 6
5 Honda FC 13 7 4 1 2 +3 9 6
6 FC今治 12 7 3 3 1 +4 9 5
7 東京武蔵野シティFC 12 7 4 0 3 +2 10 8
8 ヴェルスパ大分 11 7 3 2 2 0 7 7
9 ヴィアティン三重 10 7 3 1 3 +1 8 7
10 鈴鹿アンリミテッド 7 7 2 1 4 0 8 8
11 奈良クラブ 7 7 2 1 4 0 5 5
12 テゲバジャーロ宮崎 7 7 2 1 4 -4 7 11
13 ラインメール青森 7 7 2 1 4 -5 8 13
14 MIOびわこ滋賀 7 7 2 1 4 -7 3 10
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6 7 2 0 5 -7 7 14
16 松江シティFC 2 7 0 2 5 -9 3 12

無失点を期待

2019年シーズンのJFLでFC今治はソニー仙台戦、MIOびわこ滋賀戦、そして前回のマルヤス岡崎戦で先に得点されています。

7試合中3試合ですね。

そしてなんとか引き分けることができたものの、逆転勝利はまだありません。

去年より守備は安定しましたが、同点に追いつく力はあっても、逆転(試合をひっくり返すような)試合はいまだないんですよね。

まず、無失点に抑えることがカギとなります。

勝たなければいけない相手

JFL第7節終了時点でFC今治は6位、そして松江シティFCは最下位の16位になっています。

2019年シーズンの開幕戦で松江シティFCは2018年の王者『Honda FC』に引き分けました。

当然力はあるでしょうが、現在最下位のチームに、やはりFC今治は勝たないといけない。

首位のマルヤス岡崎FCとの勝ち点差はわずか3。

1試合分の勝ち点。

上位戦線に残るためには価値が絶対条件。

前回の敗北と先週の松山大学の敗北を考えるとぜひ買ってもらいたいです。

引き分けでも苦しいですね。

まとめ

まだ先は長いのでなんとも言えませんが、優勝するために取りこぼしは無くさなければなりません。

昇格条件である4位以内に入るためにも勝ち点を積み重ねていかなければなりません。

上位チームとの戦いではありませんが、そう行った意味で非常に重要な試合となります。