JFL第3節FC今治vsソニー仙台FCの結果

ソニー仙台FCのホームスタジアム、『みやぎ生協めぐみのサッカー場(宮城県サッカー場)Bグラウンド』で開催されたJFL(日本フットボールリーグ)第3節。

ソニー仙台FCvsFC今治の試合が行われました。

結果は1-1の引き分け。

アウェーのFC今治は前半19分に先制されますが、前半44分にフリーキックから元日本代表の駒野友一選手が直接ゴールを決めました。

内容は見ていないので結果のみとなります。

FC今治 ソニー仙台FC
シュート 8 9
ゴールキック 11 8
コーナーキック 6 6
ファウル 11 18
直接フリーキック 15 8
間接フリーキック 3 3

参考
JFLサイトより

スタッツを見る限りではほぼ互角(FC今治が少し押していた?)のでしょうか?

ハイライト動画を見てチェックして見たいと思います。

2018年の上位チームとの開幕3連戦の感想

1勝2分の勝ち点「4」でよいスタートを切りました。

相手はJFLの強豪3チーム。

優勝候補といっても過言ではないチームとの戦い。

FC大阪戦は攻め込まれる時間帯が多く肝を冷やしましたが、昨年と違って安定した守備でキル抜け、0-0という結果になりました。

続くHondaFCとのホーム開幕戦では2-1とFC今治がJFLに昇格してはじめて、王者HondaFCに勝利。

2得点の後、1失点を喫しました。

去年なら逆転されていたかもしれませんが、なんとか逃げ切っての勝利。

そして本日のソニー仙台FC戦の引き分け。

内容はまだ見ていませんが、去年のサッカーとかなり変わっていますね。

中盤でのパス回し

パスをもらってからパスの出しどころを探す

負けている場面でも安定のパス回し

こういう場面がなくなりました。

シンプルになりましたね。

守備も非常に安定しています。

大分トリニータから新加入した修行智仁選手の好セーブでゴールを死守。

見ていて安心できます。

とにかく去年とかひと味もふた味も違っているということを書きたかったんです。

フォーメーション・戦術・人選をピックアップするサイトではないので詳しくは書きませんが。

優勝勝ち点・昇格勝ち点

現在の16チームでのリーグ戦になった2015年シーズンから去年までの4シーズンの優勝勝ち点推移について、少し解説します。

優勝チームは2016年シーズン以外の勝ち点は70前後で20勝していますね。

2016年シーズンの優勝勝ち点は61ですが18勝しています。

4位以内であれば15〜17勝は必要。

当然まだ早い内容ですが、勝ち点が70以上であれば優勝はほぼ決まり、60〜65ぐらいで2、3チームで接戦になるでしょう。

4位以内に入るための勝ち点は52〜59くらいでしょう。

優勝勝ち点、4位以内の勝ち点はほぼ決まっています。

勝ち点52に到達した地点で残り何試合残っているかで昇格県内勝ち点が大体わかります。

優勝勝ち点が55以下であることはないし、4位以内が45以下ということはありません。

優勝を目指すのであれば前半15戦で33〜36欲しいところですね。

残り12戦で9勝〜10勝は欲しいですね。

まとめ

強豪チームとの開幕3連戦。
いいスタートを切ったと書きましたが、あくまでも昇格を目標とした場合の話。

優勝を目指すのであれば2勝1分で乗り切れればよかったです。

1勝2分は及第点といったところ。

これから各チームはFC今治対策を行ってくる可能性もあります。

去年のように『今治対策』をされ、相手のツボにはまってしまってはこの3連戦の結果の意味がなくなってしまいます。

これから7ヶ月の長丁場になるアマチュアサッカー最高峰のリーグ戦。

いいスタートが切れたといっても何があるかわかりません。

注目していきたいと思います。