こんにちは、ブログ運営者の@cameragakari3fcです。

Jリーグの開幕戦のカードが発表されましたね。

Jリーグ2019年シーズンが2月22日に開幕します。

大型補強で話題になっているヴィッセル神戸と、多くの主力選手が流出したセレッソ大阪との試合で始まるJリーグ。

どのようなシーズンになるのか非常に楽しみです。

さて、今回のテーマは2018年を振り返り

2018年シーズンはJリーグ「J1」と「J2」との間で10年ぶりに入れ替え戦が復活しました。
「J1の16位チーム」と「3位から6位で行われるプレーオフを勝ち抜いたJ2のチーム」との勝者が2019年シーズンJ1で戦うことのできるシステムです。

J1・16位チームにかなり有利な仕組みとなっています。
(このことについては後述します)

昨年は鹿島アントラーズがアジアチャンピオンズリーグで優勝しました!

J1の順位に応じて出場できるACL(アジアチャンピオンズリーグ)についても注目です。

昨シーズンから導入された「入れ替え戦」の背景などや各チームの最終順位、2018年のJ1からJ3までの昇格争い」「残留争い」「降格争い」などをまとめました。

また当ブログが応援しているFC今治が所属するJFL(実質4部)や、その下の全国地域リーグまで解説します。

2019年に向けて2018年の総評ついて解説します

J1リーグ2018年の最終結果

サッカースタジアム

2018年J1 優勝クラブチーム

優勝トロフィー

2018年のJリーグチャンピオンは川崎フロンターレ!!

2017年シーズンの初優勝から見事2連覇達成となりました。

サンフレッフェ広島と最大勝ち点13をひっくり返したのも驚きでした!

ACL(アジアチャピオンズリーグ)出場権争い

サッカースタジアム

ACL出場権の獲得条件

2018年のACL出場権は、Jリーグ1位と2位、および天皇杯優勝クラブの「3枠」が本戦からの出場権、Jリーグ3位はプレーオフからの出場権がそれぞれ与えられていました。

  • 2018年まで
    ・J1・1位・・・ACL出場権獲得
    ・J1・2位・・・ACL出場権獲得
    ・天皇杯優勝・・・ACL出場権獲得
    ・J1・3位・・・プレーオフ

しかし2019年シーズンは、以下の通りACL出場条件が変更になります。

  • 2019年(2020年も)
    ・J1・1位・・・ACL出場権獲得
    ・天皇杯優勝・・・ACL出場権獲得
    ・J1・2位・・・プレーオフ
    ・J1・3位・・・プレーオフ
    ※天皇杯優勝クラブが、Jリーグ1位~3位の場合、Jリーグ4位にもACLプレーオフからの出場権が与えられます。

J1・2位のチームはACL(アジアチャンピオンズリーグ)のプレーオフからの参戦となります。

ACLの出場枠は、AFCクラブコンペティションランキング(AFC Club Competitions Ranking)によって決定されるとのこと。

2019年と2020年の枠数は、2014年~2017年までの4年間の代表とクラブの成績によって決まります。

ACLの本戦枠が減った理由は、AFCクラブコンペティションランキングで日本が5位から6位に順位を落とし、東アジア地区で3位に転落したためです。

ちなみにAFCクラブコンペティションランキングの1位から10位は以下の通り。

順位 国名 ポイント
1 中国 95.928
2 カタール 94.003
3 韓国 86.028
4 UAE 85.275
5 イラン 78.983
6 日本 78.352
7 サウジアラビア 74.445
8 タイ 57.403
9 オーストラリア 53.916
10 ウズベキスタン 42.19

参考
http://www.the-afc.com/afc-ranking/

ACL出場枠の4チーム

ACL出場できるJ1優勝チームと2位のチーム

1位 川崎フロンターレ ACL出場権獲得

2位 サンフレッチェ広島 ACLプレーオフ
3位 鹿島アントラーズ ACLプレーオフ

ACL出場権を得た天皇杯優勝チーム

優勝 浦和レッズ ACL出場権獲得

J1残留争い

J2への降格については、2018年シーズンから10年ぶりにJ1・16位とJ2クラブとの入れ替え戦が行われることになりました。

J1からJ2への降格・プレーオフについては以下の通り。

J1からJ2への降格チーム

17位 柏レイソル 降格決定
18位 V・ファーレン長崎 降格決定

J1の17位と18位は、J2へ自動降格となります。

自動降格したチームは柏レイソルとV・ファーレン長崎。

Jリーグの雄、柏レイソルと昨年ジャパネットタカタの創業者でクラブの代表取締役である高田明氏で話題となったV・ファーレン長崎が降格となりました。

V・ファーレン長崎は一年でJ2へ戻るという結果に終わりました。

J2からJ1へ昇格しても、一年で降格してしまうケースが非常に多いですね。

それだけJ1が厳しいリーグだということです。

柏レイソル・V・ファーレン長崎とも一年でのJ1昇格を狙っています。

J1参入・残留をかけたプレーオフ(入れ替え戦)

J2・3位~6位クラブの4チームの中で、トーナメントを勝ち上がったチームと、J1の16位が「昇格」もしくは「残留」をかけて争う戦い。

J2・3位vs6位、J2・4位vs5位が対戦。

J2上位チームのホームで開催、引き分けた場合は上位チームがトーナメント勝ち上がりとなります。
最後に勝ち抜いたクラブが、J1・16位とJ1クラブのホームで対戦。

J1の16位チームが引き分けても残留となるため、J2のクラブにとって昇格のハードルが高くなりました。

2017年シーズンまで16位は自動降格でした。

J1残留とJ2昇格プレーオフ(入れ替え戦)はの開催理由は、10年間でJ2の昇格「3番手」がほぼ毎年1年でJ2へ降格していたからなんです。
J2側からプレーオフの維持要望があったことなどから、10年ぶりにJ1とJ2の入れ替え戦が復活。

ただし、J1・16位にとってアドバンテージの多いレギュレーション(J1チーム側のホームゲーム・引き分けでもJ1チームの残留など)となりました。

16位のジュビロ磐田は、J1/J2プレーオフに回りましたが、最終的にJ2・16位の東京Vを2-0で破りJ1残留を決めました。

J1参入(残留)プレーオフの結果↓

16位・ジュビロ磐田 残留決定

2018年J1最終順位

1位 川崎フロンターレ(69)ACL出場権獲得
=====ACL本戦出場権=====
2位 サンフレッフェ広島(57)ACL出場権獲得(プレーオフ)
3位 鹿島アントラーズ(56)ACL出場権獲得(プレーオフ)
=====ACLプレーオフ=====
4位 北海道コンサドーレ札幌(55)
5位 浦和レッズ(51)
6位 FC東京(50)
7位 セレッソ大阪(50)
8位 清水エスパルス(49)
9位 ガンバ大阪(48)
10位 ヴィッセル神戸(45)
11位 ベガルタ仙台(45)
12位 横浜Fマリノス(41)
13位 湘南ベルマーレ(41)
14位 サガン鳥栖(41)
15位 名古屋グランパス(41)
=====J2とのプレーオフ=====
16位 ジュビロ磐田(41)J2との入れ替え戦
=====J2へ自動降格=====
17位 柏レイソル(39)降格決定
18位 v・ファーレン長崎(30)降格決定

J1優勝・残留・降格 まとめ

J1優勝・残留・降格

【ACL本戦】川崎フロンターレ(J1優勝)、浦和レッズ(天皇杯優勝)
【ACLプレーオフ】サンフレッフェ広島(J1・2位)、鹿島アントラーズ(J1・3位)

【J1残留】ジュビロ磐田(J1・16位)

【J2への降格】17位 柏レイソル(J1・17位)、V・ファーレン長崎(J1・18位)

J1でとくに注目が集まったのは、10年ぶりに行われたJ2上位との入れ替え戦に回ることになるJ1・16位争い。

17位の柏レイソルは最終節前に降格が決まってしまいましたが、16位争いは最終節のギリギリまでわからない壮絶な状況となりました。

名古屋グランパスは第34節の湘南戦で0-2で終わっていれば名古屋が16位でしたが、まさかのドローに持ち込みに成功。
かたやジュビロ磐田はアディショナルタイムにまさかのオウンゴール逆転負けを喫しました。

その結果、名古屋グランパスがなんとか残留圏内の15位に滑り込み、ジュビロ磐田はまさかの16位転落でJ1残留POに回ることが決定。

最終的に、POで東京ヴェルディに力の差を見せつけてJ1残留を決めました。

最終順位は12位から16位まで勝ち点41で、得失点差で順位が決まるという大混戦。

2019年シーズンはどのチームが優勝争いを繰り広げ、降格・残留争いはどうなるのか非常に楽しみです。

J2リーグ2018年シーズンの最終結果

サッカースタジアム

J1への昇格条件

J2の年間2位以内・・・自動でJ1へ昇格
J2の3位~6位・・・4チームでのプレーオフを行い、J1・16位のチームと入れ替え戦を行う
※プレーオフでは引き分けの場合は、リーグ戦上位チームのアドバンテージにより、「勝ち抜き」となります!

J1への昇格争いと自動昇格チーム

J1ライセンス、これが2018年シーズンのキーワードとなりました。

J1ライセンスを持っているクラブが2位以内の場合、J1自動昇格となります。
ただし、『町田ゼルビア』『水戸ホーリホック』『カマタマーレ讃岐』の3クラブがJ1ライセンスを保持していないため、2位以内に入ってもJ1昇格ができません。

その場合は、2位以内でJ1ライセンスを持っているクラブのみが自動昇格。

J1へ自動昇格チームは以下の通り。

1位・松本山雅FC(77)昇格決定
2位・大分トリニータ(76)昇格決定

J1参入プレーオフ

2017年まではプレーオフを勝ち抜けばJ1昇格でしたが、2018年からはJ2のプレーオフを勝ち抜いたあと、さらにJ1の16位との入れ替え戦を行うことになりました。
J2・3位から6位までの昇格のハードが高くなりました。

J2・3位から6位のチームは以下の通り。

3位 横浜FC(76)PO参戦決定
4位 FC町田ゼルビア(76)※PO参加出来ない。
5位 大宮アルディージャ(71)PO参戦決定
6位 東京ヴェルディ(71)PO参戦決定

町田はJ1ライセンスを保持していないためプレーオフに参加できませんでした。

最終的に、J1・16位の磐田がJ2・6位の東京Vを退け、J1残留を果たしました。

  • プレーオフ1回戦
    11/25
    大宮 0-1 東京V
  • プレーオフ2回戦
    12/2(日)
    横浜FC 0-1 東京V
  • プレーオフ決定戦
    12/8(土)
    磐田 2-0 東京V

J1の16位をJ2に落としにくくするためのシステムという風な見方もできますが、J2の3位以下のチームがJ1残留が難しい状況ということで、簡単には昇格させない方針なのでしょう。

J2・1位と2位以外はまだまだ力が足りないと判断されてのルール変更ですね。

J1の項目で開設しましたが、J1・16位のホームで一発勝負。
引き分けてもJ1残留という、16位にアドバンテージが多く与えられています。

J2の3位以下のチームにとってJ1への道は、とても厳しくなりましたが当然とも言えます。

10年ぶりに開催されたJ1・J2のプレーオフは、J2・6位でプレーオフを勝ち上がってきた東京ヴェルディとJ1・16位のジュビロ磐田が戦い、ジュビロがホームで勝利しJ1残留を決めました。

2018年 ジュビロ磐田がJ1残留

ジュビロ磐田(J1) vs 東京ヴェルディ(J2)
磐田 2-0 東京V(磐田のホームで開催の一発勝負)

J2からJ3への降格条件、残留条件

J2・全22チームの下位2クラブが自動降格。
ただしJ3からの自動昇格クラブがない(J2ライセンスを持たないチームがJ3・1位、2位になった場合)場合はJ2に残留する可能性もあります。

J2からJ3への降格・J2残留争い

ロアッソ熊本とカマタマーレ讃岐の自動降格圏内が決定。
J3の結果次第ではJ2残留の可能性は残されていていましたが、2017年シーズンのように降格圏内でも残留ということにはなりませんでした。

J3へ自動降格したチームは以下の通り。

21位・ロアッソ熊本 降格決定
22位・カマタマーレ讃岐 降格決定

J2最終順位

1位 松本山雅FC(77) 決定
2位 大分トリニータ(76) 決定
=====J1自動昇格=====

3位 横浜FC(76)決定
4位 FC町田ゼルビア(76)決定
5位 大宮アルディージャ(71)決定
6位 東京ヴェルディ(71)決定
===プレーオフ(J1・16位との入れ替え戦)===

7位 アビスパ福岡(70)
8位 レノファ山口FC(61)
9位 ヴァンフォーレ甲府(59)
10位 水戸ホーリーホック(57)
11位 徳島ヴォルティス(56)
12位 モンテディオ山形(56)
13位 ツエーゲン金沢(55)
14位 ジェフユナイテッド千葉(55)
15位 ファジアーノ岡山(53)
16位 アルビレックス新潟(53)
17位 栃木SC(50)
18位 愛媛FC(48)
19位 京都サンガF.C.(43)
20位 FC岐阜(42)

=====J3自動降格=====
21位 ロアッソ熊本(34) J3降格決定
22位 カマタマーレ讃岐(31) J3降格決定

J3リーグ2018年シーズンの結果

あきぎん

J3からJ2への昇格条件、JFLへの降格条件

J2ライセンスを持っているクラブが2位以内に入った場合、J2自動昇格となります。
J2ライセンス以上を保持していないチームは、2位以内で終わってもJ2昇格できません。

なお、J3からJFLへの降格はありません。

J2へ自動昇格チーム

1位・FC琉球 昇格決定
2位・鹿児島ユナイテッドFC 昇格決定

J3最終順位

J3年間順位表は以下の通り。

・青色・・・上位2位に入ったらJ2に昇格できるクラブ
黒文字のクラブは、J2ライセンス以上を保持していないため、成績の面でJ3の2位以内に入っても、J2へ昇格をすることが出来ません。

1位 FC琉球 (66)J2昇格決定(J2ライセンス)
2位 鹿児島ユナイテッドFC (57)J2昇格決定(J2ライセンス)
=====2自動昇格=====
3位 ガイナーレ鳥取(53)(J2ライセンス)
4位 アスルクラロ沼津(52)(J3ライセンス)
5位 ザスパクサツ群馬 (52)(J1ライセンス)
6位 ガンバ大阪U-23(47)
7位 セレッソ大阪U-23(46)
8位 ブラウブリッツ秋田(43)(J2ライセンス)
9位 SC相模原(42)(J3ライセンス)
10位 AC長野パルセイロ(41)(J2ライセンス)
11位 カターレ富山(41)(J1ライセンス)
12位 福島ユナイテッドFC (40)(J3ライセンス)
13位 グルージャ盛岡 (40)(J3ライセンス)
14位 FC東京U-23(36)
15位 Y.S.C.C.横浜(34)(J3ライセンス)
16位 藤枝MYFC(34)(J3ライセンス)
17位 ギラヴァンツ北九州(27)(J1ライセンス)

2019年はJFLから昇格するヴァンラーレ八戸を加えた18チームでリーグ戦を行います。
ヴァンラーレ八戸J55チーム目のクラブチームで、青森県勢初のJリーグチーム。

ヴァンラーレ八戸についてはJFLの項目でも紹介します。

ちなみにJリーグチームのない県は8県になりました。

2018年現在 Jリーグチームのない都道府県とJFLにチームのない都道府県はいくつあるのか?

2018年 JFL(ジャパンフットボールリーグ)

サッカーの試合

我らがFC今治がJ3へ参入できるか、注目の集まった2018年シーズンは最終的にJFLからJ3への昇格はかないませんでした。

JFLからJ3への参入には色々な条件があります。
それを満たすと「J3に参入」できるんです。

JFL優勝チーム

Honda FC エンブレム

JFLの大会方式は2ステージ制となっており、前期と後期があります。

それぞれのステージ王者でチャンピオンシップを行い、年間王者を競う形式になっています。

2018年シーズンはHonda FCがファーストステージを優勝。
さらにセカンドステージも優勝したためチャンピオンシップは開催されませんでした。

第20回JFL(2018)優勝 Honda FC

J3参入までの流れ

以下の条件をすべて満たしたクラブのみが、J3参入することができます。

  • Jリーグ百年構想クラブに認定されること
  • J3クラブライセンスが付与されること
  • Jリーグ入会を理事会で承認されること
  • JFLでの競技成績で4位以内のうち、Jリーグ百年構想クラブの上位2クラブ

J3ライセンスについて
J3クラブライセンス交付規則では、大きく5つの基準 [①競技基準 ②施設基準③人事体制・組織運営基準 ④法務基準 ⑤財務基準]を設けて審査を行っています。
例えば、②施設基準では、ホームスタジアムの必要なスペック、③人事体制・組織運営基準では、確保しておくべき人員、⑤財務基準では、3期連続の赤字または債務超過の場合には基準未充足となるといった基準が定められています。
出典:Jリーグ

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

JFL(ジャパンフットボールリーグ)からJ3への昇格・残留・降格

ヴァンラーレ八戸はすべての条件を満たし、J3ライセンスを取得。
2018年シーズンJFLで年間通算成績3位という成績を収め、J3昇格を決めました。

ヴァンラーレ八戸は青森県初のJリーグクラブとなり、2019年J3へ戦いを移します。

FC今治は怒涛の6連勝でJ3昇格目前まで迫りましたが、セカンドステージ第14節MIOびわこ滋賀で敗れ、最終節のホンダロックSC戦で引き分けに。
年間最終成績5位で、J3昇格圏内の4位以内に入ることができませんでした。

2019年J3へ参入チーム

ヴァンラーレ八戸 J3参入決定

地域リーグへ自動降格

JFLの15位と16位のチームが地域リーグへ自動降格。

地域リーグ自動降格

15位 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 残留決定
16位 コバルトーレ女川 降格決定

JFL15位、16位チームは地域リーグへ自動降格となります。

ただしJFLからJ3へ1クラブ入会が決定した場合、JFL16位チームのみが地域リーグへ自動降格となります。
さらに2チームの入会の場合は、降格チームは「なし」となる仕組みなんです。

ヴァンラーレ八戸が正式にJ3への参入が決定したため、自動降格予定であった流経大ドラゴンズ龍ヶ崎は降格を免れ、残留が決定しました。

FC今治が最後の最後でJ3昇格を逃したため、コバルトーレ女川の降格が決まりました。

JFL2018年の最終通算順位

1位 Honda FC(79)
2位 FC大阪(57)
3位 ヴァンラーレ八戸(56)J3昇格(J3ライセンス)
4位 ソニー仙台FC(52)
=====J3昇格条件=====
5位 FC今治(49)(J3ライセンス)
6位 東京武蔵野シティFC(49)(Jリーグ百年構想クラブ)
7位 MIOびわこ滋賀(46)
8位 奈良クラブ(42)(J3ライセンス)
9位 ヴェルスパ大分(39)
10位 ラインメール青森(37)
11位 ヴィアティン三重(35)
12位 テゲバジャーロ宮崎(32)
13位 FCマルヤス岡崎(31)
14位 ホンダロックSC(29)
=====地域リーグへ自動降格=====
15位 流経大ドラゴンズ龍ケ崎(19)JFL残留
16位 コバルトーレ女川(17)地域リーグへ自動降格

合わせてお読みください

2018 地域リーグ(地域チャンピオンズリーグ)の結果 JFLへの昇格

最後に2019年JFLに昇格・参入するチームの紹介。

毎年11月に開催される地域チャンピオンズリーグの成績に基づき、成績上位のクラブがJFLへの昇格が認められます。

全国から以下の12チームで競われます。

9地域リーグより各1チーム(9チーム)
地域サッカーリーグ(最上位リーグ)2位、3位チームの中から、全国社会人サッカー選手権のベスト4以上の上位3チームで、JFLへ入会を希望するチーム

地域チャンピオンズリーグの出場クラブチーム

  • Aグループ
    ・FC刈谷(全社2位/愛知県)
    ・ブランデュー弘前(東北/青森県)
    ・北海道十勝スカイアース(北海道)
    ・高知ユナイテッドSC(四国/高知県)
  • Bグループ
    ・鈴鹿アンリミテッドFC(東海/三重県)
    ・J.FC MIYAZAKI(九州/宮崎県)
    ・アルティスタ浅間(地域/長野県)
    ・バンディオンセ加古川(関西/兵庫県)
  • Cグループ
    ・松江シティFC(中国/島根県)
    ・おこしやす京都AC(全社4位/京都府)
    ・栃木ウーヴァFC(関東/栃木県)
    ・サウルコス福井(北信越/福井県)

※松江シティFCは全社優勝だが、地域リーグ優勝枠で参加。
※全社3位のいわきFCは、最上位の地域リーグ所属ではないため参加できず。

1次ラウンド

2018年11月9日(金)~11月11日(日)の日程で上記のグループで1ジランウンドを戦います。
会場は以下のとおり。

  • 千代台公園陸上競技場(北海道函館市千代台町22-24)
  • 岐阜メモリアルセンター長良川競技場(岐阜県岐阜市長良福光大野2675-28)
  • 松江市営陸上競技場(島根県松江市上乃木10-4-1)

各3つのグループから、上位1クラブ+ワイルドカード(各グループ2位の上位1チーム)の合計4クラブが決勝トーナメントに進出。
あらためて4チームで決勝のリーグ戦を行います。

決勝ラウンド

2018年11月21日(水)~11月25日(日)の日程で決勝ラウンドを行います。
会場はゼットエーオリプリスタジアム。

地域チャンピオンすリーグの結果

3つのグループから勝ち上がった4チームが、あらためて決勝ラウンドリーグ戦を行い、上位2クラブがJFLに昇格。

決勝ラウンドの結果は以下の通り。

1位 鈴鹿アンリミテッドFC JFL昇格
2位 松江シティFC JFL昇格
3位 FC刈谷
4位 J.FC MIYAZAKI

まとめ

『J1』『J2』『J3』『JFL』『地域リーグ』の5つの昇格・残留争いを解説しました。

昨年は各カテゴリについて別々の記事を書きましたが、記事内で重なる部分もあったので一つにまとめて描いてみました。

日本のトップリーグであるJ1はもちろんですが、記事の最後の方に書いたJ3やFC今治の所属しているJFLについて、興味を持ってもらえれば嬉しいです。

J3はDAZNで視聴することができますが、JFLの試合を見ることはができません。

しかしJFLの各クラブチームのYouTubeチャンネルなどでハイライトを視聴することができます。

チェックしてみてください。

最後までご覧いただき、誠にありがとうございます。

ジェイストーム
¥1,630 (2019/11/21 16:34:05時点 Amazon調べ-詳細)