当ブログにお越し頂き、誠にありがとうございます。

当サイトの構想を練ってカスタマイズしていたらJリーグディビジョン1「J1」開幕に間に合いませんでした(ー ー;)

せっかく記事を作成したので記事投稿しちゃいます!!

ということで昨年2017年のおさらいをしていきたいと思います!!!

昨年のJ1は2016年の2ステージ制からファーストステージ制に戻りました。
ルールはファーストステージ制で34試合を通じ「年間王者」を競う形式。

J1では順位に応じてACLの出場権争いも話題になりました。

2017年の総評と2018年に向けた動きについて紹介します。

2017年 J1リーグ

サッカースタジアムでの観戦

優勝争い

2017年のJリーグチャンピオンは川崎フロンターレ!!

シルバーコレクターと言う不名誉な称号からの脱却。

初優勝という形で2017年を終えました。

ACL(アジアチャピオンズリーグ)出場権争い

ACL出場権の獲得条件

※基本的には、2018年のACL出場権は、Jリーグ1位と2位、および天皇杯優勝クラブの「3枠」が本戦からの出場権、Jリーグ3位はプレーオフからの出場権がそれぞれ与えれます。

  • ACL本戦出場権(3枠)

Jリーグ1位、2位、天皇杯優勝クラブ

  • ACLプレーオフ出場権(1枠)

Jリーグ3位、もしくは天皇杯優勝クラブがJリーグ1位~3位の場合は、Jリーグ4位がプレーオフ

ただし、天皇杯優勝クラブが、Jリーグ1位~3位の場合、Jリーグ4位にもACLプレーオフからの出場権が与えられます。
つまり、このように場合によってはJリーグ4位に出場権が与えられる場合があります。
2016年の例がわかりやすいです。

[2016年の順位]
年間1位・・・鹿島 ⇒ ACL本戦出場
年間2位・・・浦和 ⇒ ACL本戦出場
年間3位・・・川崎 ⇒ ACL本戦出場
年間4位・・・G大阪 ⇒ ACLプレーオフ出場

[2016年の天皇杯]
優勝・・・鹿島 ⇒ ACL本戦出場

2017年J1最終順位

1位 川崎フロンターレ(72)ACL出場権獲得
2位 鹿島アントラーズ(72)ACL出場権獲得
=====ACL本戦出場権=====

3位 セレッソ大阪(63)ACL出場権獲得
=====ACLプレーオフ=====
4位 柏レイソル
5位 横浜Fマリノス
6位 ジュビロ磐田
7位 浦和レッズ
8位 サガン鳥栖
9位 ヴィッセル神戸
10位 ガンバ大阪
11位 北海道コンサドーレ札幌
12位 ベガルタ仙台
13位 FC東京
14位 清水エスパルス
15位 サンフレッチェ広島

=====J2へ降格=====
16位 ヴァンフォーレ甲府 降格決定
17位 アルビレックス新潟 降格決定
18位 大宮アルディージャ 降格決定

セレッソ大阪が天皇杯を優勝した事でACL本戦出場を果たしました。

【ACL本戦】川崎(J1優勝)、鹿島(J2位)、C大阪(天皇杯優勝)
【ACLプレーオフ】柏(J4位)

J1残留争い

J2への降格は、J1の16位~18位までの3チームが自動降格。

2017年シーズンは以下の3クラブがJ2に降格することになりました。

16位 ヴァンフォーレ甲府 降格決定
17位 アルビレックス新潟 降格決定
18位 大宮アルディージャ 降格決定

J2からの昇格

  • ベルマーレ湘南
  • V・ファーレン長崎
  • 名古屋グランパスエイト

J2では、ベルマーレ湘南と、V・ファーレン長崎が自動昇格!!
とくにV・ファーレン長崎はシーズン最初の頃はクラブがなくなってしまうんじゃないか?!という危機的な状況だったにも関わらず、ジャパネットたかたの子会社になって以降からはクラブの成績はうなぎ登り。
昇格候補の福岡や名古屋がいまいち勢いに乗れない中で、自動昇格枠の切符を手にしました!

最後の切符を獲得した名古屋グランパスエイトはプレーオフを制してのJ1昇格。

上記の3クラブが2018年J1で戦います。

まとめ

サッカーボールと青空

いずれこの中にFC今治もこの中に名前が入ることを期待しています!

2018年シーズンからJリーグや海外サッカー、代表、当ブログのテーマとなるFC今治について様々な情報を発信していきます。

とくににFC今治については「わが町のクラブチーム」としてサッカーだけでなく地域のことについても書いていくつもりです。

FC今治を応援するサイトとして頑張っていきます。

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